開店・閉店 カテゴリー一覧
おすすめ カテゴリー一覧
特集 一覧
グルメ カテゴリー一覧
宿泊 カテゴリー一覧
暮らし カテゴリー一覧

2026年8月7日、京都・東山区の祇園白川エリアに「2050coffee 祇園白川店」がオープンしました。
タップから約10秒で高品質なスペシャルティコーヒーを提供する、ちょっと珍しいスタイルのカフェです。
タップコーヒーをはじめ、カフェラテや抹茶ラテなどのドリンクや、一緒に楽しめる軽食を提供しています。
今回は2026年9月の平日の朝に「2050coffee 祇園白川店」を訪れてみました。
※料理や店内の様子、メニュー写真は2026年9月の取材時点のものです。

「2050coffee」は、スペシャルティコーヒーを気軽に楽しめるコーヒーショップです。
近くには新京極店もあり、海外から訪れるお客さんも多い人気店。運営元の2026年8月の発表によると、新京極店では来店客の約8割を海外のお客さんが占めていたそうです。

取材時のタップコーヒーは「Standard Coffee」「Select Coffee」「Discovery Coffee」の3種類から選べました。
ほかにも、ラテやアメリカーノ、エスプレッソなどの定番メニューがずらり。
抹茶ラテや抹茶オーツラテ、抹茶エスプレッソラテなど、抹茶を使ったドリンクも充実しています。

ショーケースには、クロワッサンやシナモンロール、クランブルバナナブレッドなども並んでいます。
朝ごはんにはもちろん、コーヒーと一緒に甘いものを楽しみたいときにもよさそうです。

店内はグレーやシルバーを基調にした、スタイリッシュな空間です。
テーブル席のほか、壁際にはカウンター席も用意されています。
今回は平日の開店直後に訪れたので比較的ゆったりとしていましたが、コーヒーを飲んでいると、外国人観光客の方も次々と来店。
新京極店だけでなく、こちらも海外の方に人気がありそうです。

今回は「2050 Latte(HOT)」と「クランブルバナナブレッド」をいただきました。
取材時のメニューでは、2050 LatteはStandardが650円、Selectが950円。クランブルバナナブレッドは490円で、いずれも税込です。
ラテは口当たりがまろやか。ミルクのやさしい味わいの中に、コーヒーの風味もしっかり感じられました。
バナナブレッドはしっとりとした生地で、とても美味しかったです!

ラテは「2050 coffee」のロゴがシルバーに光る白いカップで提供され、店内の雰囲気とマッチしています。
祇園白川にいることを忘れてしまいそう。新たなスポットになりそうです。

| 店舗名 | 2050coffee 祇園白川店 |
|---|---|
| HP・SNS | 公式店舗ページ 公式Instagram(日本) |
| 予約方法 | 不可 |
| 住所 | 〒605-0086 京都府京都市東山区大和大路通三条下る三丁目弁財天町7 1階 |
| 電話番号 | 075-366-4630 |
| 定休日 | 無休 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 最寄り駅 | 京阪「三条駅」から徒歩約3分 京阪「祇園四条駅」9番出口から徒歩1分 |
| 駐車場 | なし |
| 店舗一覧 | 国内の他店舗:2050 coffee Shinkyogoku、2050 coffee Shinsaibashi |
| 支払方法 | キャッシュレスのみ(現金の取り扱いなし) |
※店舗情報は2026年10月29日に公式サイト・運営元の発表などで確認しました。営業日やメニュー・価格の最新情報は、来店前にお店の公式案内をご確認ください。
京都・東山区の祇園の中にありながら、一歩店内に入るとガラッと雰囲気が変わる「2050coffee 祇園白川店」。
朝の時間帯は比較的ゆったり過ごせたので、観光に出かける前の一杯にもぴったりでした。
コーヒーはもちろん、抹茶ドリンクや軽食もそろっているので、祇園白川を散策するときの休憩にもおすすめです。
近未来的な空間で、気軽にスペシャルティコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。
Powered by リードクリエーション株式会社
AIO/SEO/MEO対策・ホームページ制作