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2026年7月、京都・東山区に「koji story」がオープンしました。
日本の伝統的な発酵食品「糀」を使った料理やドリンクを楽しめるカフェです。
糀を使ったピタパンプレートをはじめ、甘酒を使ったドリンクなど、気になるメニューがそろっています。
今回は2026年9月の平日のランチタイムに訪れてみました。
※料理や店内の様子、メニュー写真は2026年9月の取材時点のものです。

「koji story」があるのは、平安神宮の大鳥居からもほど近い神宮道沿い。
2026年7月19日にオープンした、糀をテーマにしたカフェです。周辺の京都らしい街並みに馴染みながらも、明るく入りやすい雰囲気のお店です。

フードメニューの中心となるのが、ピタパンプレートです。
「生姜しょうゆ糀の照り焼きチキン」「スモークサーモン」「お豆のファラフェル」の3種類があり、プレートのピタパンはサワードウブレッドへの変更も可能です。
ドリンクで気になったのが「豆乳ホイップ甘酒」。
マンゴー甘酒、ミックスベリー甘酒、国産抹茶甘酒、黒ごまきなこ甘酒など、いろいろな味がそろっています。

店内は白や木目を基調にした、明るくナチュラルな雰囲気です。
大きな窓から光が入り、神宮道沿いの景色を眺めながら食事を楽しめます。
テーブル席が用意されているので、一人でのランチはもちろん、友人同士で利用するのにもよさそう。奥には6人席もあるので、女子会にもぴったりです。

席には糀の説明もあり、料理を待っている時間に読めるのも楽しいです。

今回は「生姜しょうゆ糀の照り焼きチキン」のピタパンプレート(取材時1,600円・税込)を注文しました。
大きなお皿には照り焼きチキンを中心に、サラダや色とりどりの副菜がたっぷり。
ピタパンも添えられていて、好きな具材を挟みながらいただけます。
照り焼きチキンには、自家製豆乳マヨネーズを使ったマスタードマヨソースがかかっています。

ドリンクには「黒ごまきなこ甘酒」(取材時850円・税込)を注文。豆乳ホイップがたっぷりとのっていて、一般的な甘酒とは少し違った見た目です。
黒ごまときなこの香ばしさもあり、デザート感覚で楽しめる一杯でした。
糀というと和食のイメージがありましたが、ピタパンやドリンクと組み合わせることで、気軽に楽しめます。
野菜も一緒にたっぷり食べられるので、見た目以上に食べ応えのあるプレートでした。

| 店舗名 | koji story |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/kojistory_kyoto/ |
| 予約方法 | 電話 |
| 住所 | 〒605-0035 京都府京都市東山区粟田口三条坊町16-4 |
| 電話番号 | 075-741-6663 |
| 定休日 | 月曜日(祝日などにより変更あり。公式Instagramで案内) |
| 営業時間 | 9:00~18:00(L.O.17:30) |
| 最寄り駅 | 地下鉄東西線「東山駅」から徒歩5分 |
| 駐車場 | なし |
※営業時間・アクセスは2026年11月2日に公式Instagramで確認しました。2026年11月の休業日は2・9・16・24・30日で、23日(月・祝)は営業、翌24日(火)は休業と案内されています。メニューや価格を含む最新情報は、来店前にお店の公式案内をご確認ください。
京都・東山区の神宮道沿いにある「koji story 糀物語」。
糀を使ったピタパンプレートや甘酒ドリンクなど、発酵食品を楽しめるカフェです。
平安神宮や知恩院など東山エリアを散策するときのランチや休憩にもぴったり。
いつもとは少し違った京都のカフェを楽しみたい方も、ぜひ立ち寄ってみてください。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。
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