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京都・中京区の三条会商店街の近くにある「阿嬷豆花店(アマドウファ)」。
台湾の定番スイーツ「豆花(トウファ)」を中心に、ルーロー飯やジーロー飯などの台湾料理を楽しめるお店です。
今回はランチタイムに訪れ、ルーロー飯と豆花をいただきました。
以前、台湾で食べた豆花のおいしさが忘れられなかったのですが、こちらのお店では本場を思い出す味に出会えました!
※本文中の価格やメニュー、店内の様子は取材時点のものです。店舗情報は2026年11月5日に確認しました。

「阿嬷豆花店」があるのは、中京区・三条会商店街の三条大宮公園近くです。
2022年1月にオープンした豆花専門店で、台湾・台南出身の店主が、おばあちゃんのレシピをもとにした豆花を提供しています。

豚肉を使った「ルーロー飯」と鶏肉を使った「ジーロー飯」、両方を楽しめる「ルーロージーロー飯」などがあり、取材時はミニ豆花とスープが付いて各1,100円(税込)でした。
また、人気No.1の「豆花・お好きなトッピング4種類」とミニルーロー飯、スープがセットになったランチも、取材時は1,300円(税込)で提供されていました。
取材時の豆花の単品価格は950円(税込)でした。小豆や白玉、タピオカ、さつまいも団子などから好きなトッピングを4種類選べます。
さらに、温かい豆花と冷たい豆花が選べるのも魅力。冷たい豆花しか食べたことがないので、次は温かい豆花も試してみたいです。

ごまの豆花という変わり種もありました!

店内にはカウンター席やテーブル席があり、一人でも気軽に利用できます。
平日の12時前に伺いましたが、ほぼ満席でした。
台湾の街並みを描いたイラストなども飾られており、食事をしながら台湾の雰囲気を楽しめます。

今回は、豆花とミニルーロー飯、スープがセットになったランチ(取材時1,300円・税込)を注文しました。

まず驚いたのが、ルーロー飯のボリューム。ご飯の上には細かく切った豚肉がたっぷりとのっています。
しっかりと味が染み込んだ豚肉は、ご飯との相性も抜群!思っていた以上に食べ応えがありました。

そして、楽しみにしていた豆花!
今回は小豆やタピオカ、さつまいも団子、ピーナッツをトッピングしました。
なめらかな豆花に、シロップのやさしい甘さがよく合います。小豆やタピオカなど、それぞれの食感の違いも楽しめて、本当においしい!
以前、台湾で食べた豆花を思い出す味わいで、思わずうれしくなりました。
ルーロー飯も豆花も楽しめる、満足度の高いランチでした。

| 店舗名 | 阿嬷豆花店 |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/amadouhua.kyoto/ |
| 予約方法 | 電話またはInstagramのDM(当日の予約は電話) |
| 住所 | 〒604-8336 京都府京都市中京区三条大宮町273-1 |
| 電話番号 | 075-366-6626 |
| 定休日 | 2026年11月は休業日なし。以降は公式Instagramの営業カレンダーを確認 |
| 営業時間 | 8:00~17:00(L.O.16:30/2026年11月の営業カレンダーより) |
| 最寄り駅 | 阪急・大宮駅から徒歩7分 |
| 駐車場 | なし |
京都・中京区三条会商店街の近くにある「阿嬷豆花店」。
台湾の定番スイーツである豆花をはじめ、ルーロー飯やジーロー飯など、本場の台湾グルメを楽しめるお店です。
今回いただいたランチは食べ応えのあるルーロー飯と、やさしい甘さの豆花が印象的でした。
特に豆花は、台湾で食べた味を思い出すほどのおいしさ。トッピングを自由に選べるので、何度訪れても違った組み合わせを楽しめそうです。
台湾料理が好きな方はもちろん、豆花を食べたことがない方も、ぜひ一度訪れてみてください。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。
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