【京都・下京区】aoBaru|京野菜がゴロゴロ入ったスープカレーが人気のお店【京都グルメ】

2026年1月、京都・下京区にオープンした「aoBaru(アオバル)」は、昼は「京だしスープカレー専門店」、夜はタパスを楽しめるバルスタイルと、二つの顔を持つお店です。
京野菜を鉄鍋で提供する熱々のスープカレーは、冷え込む季節にもぴったり。今回は、オープンしたての店内でこだわりのランチを早速いただいてきました。
【京都・下京区】aoBaru
お店は下京区のオフィス街のほど近く、都会の喧騒の中にありながら落ち着いた店構えで佇んでいます。ランチタイムはスープカレー専門店として営業されており、会社のお昼休みにも訪れやすそうな立地です。
素材の旨味が引き立つシンプルなランチメニュー|aoBaru

ランチは18種類のスパイスとお出汁を効かせたスープカレーで、メニューは「ゴロゴロ野菜のスープカレー」と「野菜とチキンのスープカレー」の2種類のみ。今回は「ゴロゴロ野菜のスープカレー」を注文しました。

店内は温かみのある照明に包まれ、一人でも利用しやすいカウンター席と、4人掛けのテーブル席が3つ用意されています。
開店直後に伺いましたが、店員さんが紙ナプキンを差し出してくれるなど細やかな気配りが非常に心地よく、リラックスして料理を待つことができました。
ゴロっと大きな野菜が主役の満腹スープカレー|aoBaru

まず運ばれてきたのは、色鮮やかなピクルスです。
程よい酸味でさっぱりとした味わいは、スパイスの効いたカレーの合間につまむ箸休めにもぴったり。

続いて、メインのスープカレーが登場!
鉄鍋の中には大きなブロッコリーやニンジン、ゆで卵が顔をのぞかせ、見た目からもそのボリューム感が伝わってきます。

ライスは白米と雑穀米から選べ、今回は雑穀米をチョイス。
可愛らしいお皿に盛り付けられたライスが、食卓に彩りを添えてくれます。

スプーンを入れて驚いたのが、野菜の大きさです。ゴロっと出てきたのは、想像以上に巨大なジャガイモ!
さらに、大きなブロッコリーや甘みのあるニンジン、パプリカ、玉ねぎなど、京野菜の旨味が鉄鍋の中に凝縮されています。
18種類のスパイスにお出汁が効いたスープは奥深く、最後の一口までボリューミーでお腹いっぱい大満足のランチでした。
「aoBaru」の店舗情報

| 店舗名 | aoBaru |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/aobaru369 |
| 予約方法 | 電話 |
| 住所 | 〒600-8441 京都府京都市下京区四条町369 綾小路ビルヂング1F |
| 電話番号 | 075-708-7249 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 営業時間 | 平日 12:00〜15:00、18 : 00~23 : 00 土曜日 12:00〜23:00 日曜日 12 : 00 ~ 20:00 |
| 最寄り駅 | 京都市営地下鉄 烏丸線 四条駅から徒歩4分 |
| 駐車場 | なし |
まとめ|aoBaru
京都・下京区に誕生した「aoBaru」は、お出汁とスパイスが織りなす深い味わいのスープカレーが楽しめるお店でした。鉄鍋で提供されるため、最後まで熱々の状態で野菜の美味しさを堪能できます。
オフィス街からのアクセスも良く、親切な接客のおかげで女性一人でも、同僚とのランチでも気軽に立ち寄れる雰囲気です。下京区でおいしいスープカレーを探している方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。

