【京都・南区】The Paddock Cafe|馬好き必見!公園内の広々カフェ【京都グルメ】

こんにちは。
今回は南区・チームラボ京都付近にある「The Paddock Cafe」をご紹介します。
Paddockとは、競馬場における下見場所のこと。レース前にお馬さんがぐるぐる回っているあの場所です。
公園内に建てられたThe Paddock Cafeは、公園の芝生広場やグラウンドが眺められるレイアウトになっており、さながらパドックのよう!
さっそく、どんな店舗なのか写真を交えてレポートしていきます。
【京都・南区】The Paddock Cafe
京都駅から徒歩13分、東九条エリアにあるThe Paddock Cafe。
店舗のすぐ隣にパーキングがあり、自動車で来店されている方も何人かいらっしゃいました。

店内はカウンター席とテーブル席があり、窓際の席からは外の様子をのぞくことができます。
お客さんは子供連れの方がやや多めで、おしゃべりに花を咲かせている方が多かったです。
カウンター席にはコンセントがありました。注文はQRコードからモバイルオーダーする形式です。

また、店舗の外にある座席はワンちゃん同伴OKとのこと。
取材時は土日の午前中ということもあり、かなり混雑していました。ピークタイムの来店を予定されている方や座席の希望がある方は予約しておくと安心です。

セルフコーナーには、お水、お茶、紙ナプキンなどがセットされています。お茶はポリフェノールが豊富なウマブドウ茶です。こんなところにも馬にゆかりのあるポイントがあるんですね。
サラブレッドに会えるカフェ|The Paddock Cafe

The Paddock Cafeは、不定期で馬が遊びに来るカフェとしても人気です。
筆者が来店した日には、サラブレッドとポニーがやってきていました。
小さなお子さんから競馬ファン、シニア層まで、幅広い方が馬とのふれあいを楽しんでいましたよ!
窓側の席を予約したので、お料理をいただきながらお馬さんの様子を眺めることもできました。
希望者は餌やり体験や馬に乗る体験などができます。
京都の街なかで、サラブレッドをはじめとしたお馬さんにふれあえるのは、なかなか貴重な経験ではないでしょうか。
気になる方はお店のインスタグラムでイベント開催情報を要チェックです。
絶品甘じょっぱパンケーキ|The Paddock Cafe

午前中はモーニングメニューとしてパンケーキを注文することができます。

今回は「ベーコンエッグのクラシックパンケーキ」のスープ&サラダセットをオーダーしました。甘ーいメイプルシロップと塩味のあるバターが溶けあって、リッチな味わいのパンケーキがいただけます。
スープとサラダ小鉢が追加され、かなりしっかりとした朝ごはんを食べられました!
半熟卵の目玉焼きやベーコンとの組み合わせも相まって、満足度の高いプレートです。
モーニングメニューは11:00まで注文できるので、ブランチとしていただくのもよさそうですね。
人気の選べる生スコーン|The Paddock Cafe

The Paddock Cafeの魅力は、食事メニューだけではありません。ケーキやドリンクメニューもあり、どの時間帯でも利用しやすいカフェなんです。
特に人気なのは、生スコーン!外はサクサク、中はふんわりとした食感で、紅茶やコーヒーとの相性も抜群です。
ドリンクが付いてくるセットメニューを注文すると、好きなフレーバーのスコーンを2~3個選ぶことができます。

焼きたての香ばしい小麦感が食欲を加速させ、パクパク食べ進める手が止まりません。
ちなみに、The Paddock Cafeにはアフタヌーンティーメニューもあり、こちらの生スコーンとケーキ、セイボリーを余すことなく食べられます。
いろいろなメニューを試してみたい方はそちらもおすすめです。
「The Paddock Cafe」の店舗情報

| 店舗名 | The Paddock Cafe |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/the_paddock__cafe_/ |
| 予約方法 | ネット予約 |
| 住所 | 〒601-8012 京都府京都市南区東九条南岩本町21 内 南岩本公園 |
| 電話番号 | 075-606-8658 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 最寄り駅 | 京都駅から徒歩13分 |
| 駐車場 | 近隣にパーキングあり |
まとめ|The Paddock Cafe
南区・南岩本公園内にある「The Paddock Cafe」。
お馬さんと触れ合ったり、パンケーキやスコーンを食べながら外の景色を眺めたり、素敵な時間を過ごせるカフェでした。
ここ数年再開発が進んでいる京都市の南エリアで、新たな人気スポットのひとつとなるかもしれません。

Writer(この記事を書いた人)
三輪ゆきさか
アラサー主婦です。
古さも新しさも両方楽しめる、懐の深い京都が大好き。
特に京都の喫茶文化が好きで、今まで訪れた喫茶店・カフェは100件以上!
これからも変化を続ける京都の魅力をお届けできたらうれしいです。

