【京都・下京区】ANNEX|本格的な南インド料理が人気のお店【京都グルメ】

京都・下京区で南インド料理を味わえる「ANNEX(アネックス)」に行ってきました。
今回いただいたのは、「ベジミールス」。さまざまな料理を少しずつ混ぜながら味わう、南インドならではの食文化を楽しめるランチです。実際にいただいてきたので、お店の雰囲気とあわせてご紹介します。
※取材・写真は2026年7月のものです。料理の内容・価格・サービスは取材時点の記録です。店舗の営業案内は2026年10月22日に公式Instagramで確認しています。
【京都・下京区】ANNEX

「ANNEX」は、2026年3月にオープンした南インド料理店。
ランチは本格的な南インドのミールスを、夜はインド料理をアテにお酒が楽しめるバースタイルで営業しています。
落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすいお店です。
ランチは「ベジミールス」が看板メニュー|ANNEX

取材時のランチメニューは「ベジミールス」(1,500円)と「サンバルライス」(900円)が中心でした。
ベジミールスは、野菜や豆を使った料理などを盛り合わせた、南インドの定食です。
初めて食べる料理でしたが、食べ方の説明も用意されているので、安心して注文できました。
取材時のメニューでは、サンバルとライスは1回までおかわり無料。うれしいサービスでした。

取材時の店内は、カウンター8席と2人掛けテーブル4卓がある、シンプルで落ち着いた空間でした。
お昼時には一人で訪れるお客さんの姿も見られ、気軽に利用しやすい雰囲気でした。
本場ならではの食べ方を体験できる!|ANNEX

ベジミールスが運ばれてきました!
まずは小皿(カトリ)をプレートの外に出し、ご飯にかかっているギーポディをよく混ぜるのがおすすめとのこと。
その後は、カレーの「サンバル」やスープの「ラッサム」をかけたり、副菜と合わせたりと、自由に混ぜながらいただきます。
まずはそれぞれの料理を味わってみました。
サンバルは思っていたほど辛くなく、今回いただいた中ではラッサムが一番スパイシーに感じました。

辛さを感じた時には、アッパラム(中央の豆せんべい)を合間に食べました。パリッとした食感が加わり、よい気分転換になりました。
途中から少しずつ混ぜていくと、一皿の中で味わいがどんどん変化していくのが面白いところ。
野菜とココナッツの炒め物「ポリヤル」は、ココナッツの風味が豊かで、個人的にお気に入りでした。
最後にモール(ヨーグルト)をかけると、酸味が加わってさっぱりとした味わいに。
それぞれに個性があり、最後まで飽きることなく楽しめました!
「ANNEX」の店舗情報

| 店舗名 | ANNEX(アネックス) |
|---|---|
| HP・SNS | 公式Instagram |
| 予約方法 | 電話または公式InstagramのDM |
| 住所 | 〒600-8435 京都市下京区松原通新町東入中野之町160 1F |
| 電話番号 | 070-1143-7954 |
| 定休日 | 月曜日・第3日曜日 ※変則営業あり。来店前に公式Instagramの営業カレンダーをご確認ください |
| 営業時間 | ランチ:11:00〜14:00(水〜日) ディナー:17:00〜22:00(火〜土) ※公式Instagramの通常営業案内。営業日は月ごとのカレンダーをご確認ください |
| アクセス | 地下鉄「四条」駅・「五条」駅、阪急「烏丸」駅から徒歩約7分 |
| 駐車場 | なし |
※店舗情報は2026年10月22日確認。営業時間・定休日・予約方法・所在地は公式Instagramと2026年10月の営業案内を参照しています。価格やメニューは変わる場合があります。
まとめ|ANNEX
野菜や豆の料理を混ぜながら楽しむ、南インドのミールス。
「ANNEX」では、食べ方も含めて南インドの食文化を気軽に体験できます。
スパイスの奥深い味わいを楽しみたい方はもちろん、「ミールスを食べてみたい」という方にもおすすめです。
ランチタイムに、ぜひ一度足を運んでみてください。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。

