黄色の壁が海外かと錯覚してしまう!?おいしすぎる手作りパンが有名なカフェ「Année(アネ)」【烏丸姉小路】

京都国際マンガミュージアムに訪れた際、烏丸御池エリアに来た際に美味しいランチを食べれるお店をお探しですか?
そんな時は京都大好きなわたしがおすすめのお店をご紹介します。

そこで手作りパンがとってもおいしいお店を紹介しますね。
今回は、烏丸姉小路にある「Année(アネ)」にお邪魔してきました。

「Année(アネ)」は居心地の良い人気カフェ「CAFE KOCSI(カフェ コチ)」の姉妹店になります。
「CAFE KOCSI(カフェ コチ)」とは違った雰囲気を楽しめますよ。

それでは見ていきましょう。

パン屋とカフェ(BAKERY&CAFE)の「Année(アネ)」

店頭にはメニューの書いた黒板があります。

そして入り口から見えるパンが美味しそうに陳列されていますね。
隙間からおいそうなパンが顔を出していたら、思わずお店に入ってしまいたくなります。

というわけでお店に入ってみましょう。

おいしいパンがウィンドーでキラキラ輝いています

中に入るとパンが陳列されています。
のぞいて見ましょう。

なんか普通のパン屋さんと違って雰囲気ありますね!
「どれにするか迷う」というわたしの心の叫びが、店内ではなく頭の中に響くのでした…

さて、メニューを頼む前に座席に座りましょう。

海外かと錯覚してしまうような「Année(アネ)」の壁の色や内装

「きいろっっ」って思わず声に出しそうになる壁の色にびっくり。

壁の色にびっくりしつつも、この色だからかなんなのか。
雰囲気がいいです。
なぜか落ちつく。
何なのだろうこの気持ち。

ランチメニューはA、B、C、Dセットの4種類から選べます。

Aセット:本日のスープ、サラダ・パン付き¥800
Bセット:本日のキッシュ、サラダ・パン付き¥750
Cセット:蒸し鶏と豆のサラダ、パン付き¥800
Dセット:ベーコンと半熟卵のサラダ、パン付き¥800

しかもパンはおかわり自由なんです!
最高ですね!

と思いながら、お昼を食べてきてしまったわたしが頼んだのはこちらです。

パン・オ・シュクルです。

パンを噛んだ瞬間の口に吸い付くような食感…
言い表せないこの感じ…
とにかく美味しすぎる!
というわけですぐ完食してしまいました。

すでにお腹がふくれいてたので、少なめのオーダーだったのですがもっと食べたくなってしまいました。

「Année(アネ)」の名前の由来

「Année(アネ)」はフランス語で「1年」を意味する言葉だそうです。
「1年1年を大切に」という意味が込められているそうですよ。
姉小路通りにあるからアネというわけではない、こともない…
どうなんでしょうか?

冗談はさておき。
店内の雰囲気も良く、店主をはじめスタッフの皆さんの人柄もいい「Année(アネ)」。
このお店の最大の魅力は店内のスタッフの人柄なんだなと思いました。
この人柄の良さこそが、店の雰囲気やパンの味にも出ていると感じました。

一人、カップル、友人と来るのにぴったりですよ。
デートやランチ、ちょっと休憩したい時にもおすすめです。
スタッフはみんな気さくで喋りかけてくれます。
とっても居心地のいいお店なんですよ!

というわけで、今回は美味しすぎる手作りパンのカフェ「Année(アネ)」さんにお邪魔してきました。
ちょっと休みたい時やおいしいパンが食べたい時は「Année(アネ)」に寄ってみてはいかがでしょうか?

「Année(アネ)」の口コミ・評判

「Année(アネ)」の店舗情報

店名:Année(アネ)
住所:〒604−8202 京都市中京区室町姉小路西入突抜町139 プリモフィオーレ101
電話番号:075−222−0517
営業時間:11:00〜22:00、土曜日10:00〜22:00
定休日:木曜日、日曜日、第3水曜日
カード:不可
喫煙:不可
電車:市営地下鉄「烏丸御池」から徒歩約3分
バス:京都バス「新町御池」から徒歩約2分、市バス「烏丸三条」から徒歩約4分
店舗駐車場:なし
最寄駐車場:ピットイン姉小路衣棚第2

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