【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
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こんにちは。

北区の紫竹エリアにサードウェーブコーヒーの有名店がオープンしたのをご存じですか?

その名も「FUGLEN KYOTO (フグレン京都)」。大阪・関西万博でも評判だった、北欧ならではの浅煎りコーヒーが楽しめます。

アメリカンや和風なカフェとは違った魅力をリサーチしてきました。

目次

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
店舗外観

ドラッグストアや病院などがあり地元の人々が行き交う交差点沿いに、突如としてガラス張りのテラス席が登場します。赤い渡り鳥の看板がトレードマークです。

「生活にそっと寄り添えるような場所」を目指し、あえて大きな駅から離れたエリアを選んだそう。

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
店舗内観

座席数が限られていることもあり、入れ代わり立ち代わりお客さんが来店していました。

オープン直後は列ができ、泣く泣くテイクアウトだけされていくお客さんもいたのだとか。

座席は4人掛けのテーブルが1つと、カウンター席、スタンディングテーブル、テラス席がありました。

ヴィンテージでほっこりした世界観|FUGLEN KYOTO (フグレン京都)

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
木調カウンターと飾り棚

フグレン京都の内装は、ヴィンテージなインテリアでまとめられています。

ノルウェーのミッドセンチュリーデザイン(一般的には1940~1960年代に製作されたもの)を取り入れているそうで、家具好きさんは思わぬところで楽しめるかもしれません。

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
ノルウェーの書籍や雑貨もありました

フグレン京都は、もともと和菓子屋さんの工房だった建物をリノベーションしたのだそう。

たしかに、座って飲食するというより、お菓子やパンを売るのにちょうど良さそうな規模感です。お客さんが十数人来店すると満席になってしまいます。

「人気店にしては小さすぎるのでは?」と驚かれる方もいるかもしれません。

しかし、それこそがフグレン京都の魅力でもあり、コーヒーを飲んでひと息つける気軽さを醸し出しているのでしょう。

スタンド席でさっとコーヒーを飲む人も、テーブル席でおしゃべりしながらアイスを食べる人も、テラス席から紫竹の街並みを眺める人も……。他人にしては近く、友人にしては隔絶された距離感が心地いい気がしました。

同じ空間にぎゅっと集まっていると、物音やコーヒーの香りごと愛おしくなります。

まさに「生活にそっと寄り添えるような場所」なのではないでしょうか。

酸味が印象的な浅煎りコーヒー|FUGLEN KYOTO (フグレン京都)

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
メニュー

ハンドドリップからエスプレッソ、各種ラテ系ドリンクまで、いろいろなコーヒーがありました。お子さま向けのベビーチーノまであるのが少し海外っぽいですね。

フグレンといえばノルディックローストの酸っぱいコーヒーが有名!ということで、本日のブレンドコーヒーを注文。混雑していないタイミングだと、豆の産地について簡単な説明をしてくれますよ。

1杯460円~とリーズナブルな価格設定でうれしいです。

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本日のコーヒー(レギュラー・ホット)、フィナンシェ

ノルウェーでは浅煎り豆がスタンダードということで、フグレン京都でも基本的に浅煎りのコーヒーが楽しめます。

浅煎りの魅力は苦味が少ない分、香りが楽しみやすいことにあります。それゆえに産地や農園、カフェの個性が如実に表れるのがポイントですね。

取材日はホンジュラスのコーヒー豆を中心に使っており、最初にみかんやオレンジのような爽やかな香りがします。味は、酸っぱさに甘さが内包されていて面白い体験ができました!

ブレンドコーヒーということもあり酸味が後引くことはなく、一緒に頼んだフィナンシェとの食べ合わせもばっちりです。焼き菓子の甘さと香ばしさが、爽やかなコーヒーにぴったりでした。

持ち込み派?店内注文派?フードメニュー|FUGLEN KYOTO (フグレン京都)

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
フードメニュー(限定で焼き菓子などが追加されている場合もあります)

日本のカフェには珍しく、フグレンはフード持ち込みOKを明言しています。

紫竹には素敵なパン屋さんや和菓子屋さんがありますから、事前に購入してフグレンのコーヒーと組み合わせを楽しむのも面白そうですね。

筆者が来店した13時ごろにはほとんどのフードメニューが売り切れていたので、午後から来店する方は持ち込みを検討してもいいでしょう。

ちなみに、日本のフグレンでは北欧流のオープンサンドが人気です。大きなチーズとサワークリームが乗ったボリュームたっぷりの一品。朝から来店される方はノルウェーのモーニングを追体験してもいいかもしれません。

「FUGLEN KYOTO (フグレン京都)」の店舗情報

【京都・北区】FUGLEN KYOTO (フグレン京都)|北欧発!万博でも好評のカフェが関西初出店【京都グルメ】
店舗名FUGLEN KYOTO (フグレン京都)
HP・SNShttps://fuglencoffee.jp/
予約方法なし
住所〒603-8434 京都府京都市北区柴竹東栗栖町38-3 A HOUSE 1階
電話番号00-0000-0000
定休日不定休
営業時間7:00〜18:00
最寄り駅京都市バス 常徳寺前 から徒歩3分
駐車場近隣にパーキングあり
店舗一覧FUGLEN TOKYO、FUGLEN ASAKUSA、FUGLEN HANEGI KŌEN、
FUGLEN SANGŪBASHI、FUGLEN FUKUOKA、FUGLEN COFFEE ROASTERS

まとめ|FUGLEN KYOTO (フグレン京都)

北区にオープンした「FUGLEN KYOTO (フグレン京都)」。

新しいお店なのに、どこかほっこりできる魅力的なカフェでした。

おしゃれなお店はちょっとなあ……と尻込みしている人にこそ、気軽に立ち寄ってほしいカフェです。

日本ではまだまだめずらしいノルディックコーヒーのファンになるかもしれません。

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Writer(この記事を書いた人)

三輪ゆきさか

アラサー主婦です。
古さも新しさも両方楽しめる、懐の深い京都が大好き。
特に京都の喫茶文化が好きで、今まで訪れた喫茶店・カフェは100件以上!
これからも変化を続ける京都の魅力をお届けできたらうれしいです。

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