【京都・中京区】コトハトハ|朝から充実!二条駅スグのお粥専門店【京都グルメ】

こんにちは。
今回は2026年3月にオープンした朝粥のお店「コトハトハ」をご紹介します。
朝7時からオープンしており、やさしい気分で朝ごはんを食べたい日にぴったりのお店です。
基本メニューが3つしかないので、お粥屋さんになじみがない人でも注文しやすいのがうれしい!
早速お店の詳細をチェックしていきましょう。
【京都・中京区】コトハトハ
二条駅から徒歩5分、二条城駅や二条城からも徒歩圏内にある「コトハトハ」。

店内は2~4人掛けのテーブルが並んでいました。一番奥のテーブルはパーテーションで仕切られており、喫煙可能とのこと。詳細は直接スタッフさんに聞いておくとベターです。
店内は女性のお客さんがやや多く、外国人観光客の方も幾人かいらっしゃいました。
おかずが選べる3種の朝粥|コトハトハ

コトハトハのお粥セットメニューは3種類。
小皿の数やデザートの有無によって、好みのメニューを選べるんです。筆者は小皿とデザート両方を楽しみたかったので、Cセットを注文しました!

メインのお粥にずらりと小鉢が並ぶ姿が壮観です。
右から順番に、なめたけ、カレーじゃがいも、自家製食べるラー油、レッドキャベツピクルス、丹波黒豆、キムチ、ゴーヤの佃煮、岩のり、ネギみそ、バンバンジーです。
小皿が20種のA、Bセットを注文すると、小皿の数が倍増するというから驚きですね!
お味がおいしいことももちろんですが、提供された瞬間に色とりどりの小皿が並んでいるのはかなりテンションが上がります。

ちなみに、デザートはさつまいもとチーズ、ナッツ、フルーツを和えたものでした。こちらは食後に提供されます。さつまいもやフルーツの素材を生かした味付けで、体にやさしい甘さが魅力です。
やさしいお粥にほっこり|コトハトハ

メインの朝粥は、とろとろしたスープのような食感。鶏ベースのお出汁がお米の甘みを引き立たせています。
朝からこのボリュームのお粥を食べるだけで、すっきりとした一日を迎えられそうです。
家庭でよく食べるお粥と少し違うのは、仕上げにオイルをかけること!
スタッフさんが提供時に三種のオイルを持ってきてくれます。
九条ねぎ油、ピーナッツオイル、トリュフ醤油からお好みのオイルを1つかけることで、お粥に深みを出してくれるんです。
小皿×オイルでお粥をカスタム!|コトハトハ

たくさんの小皿と仕上げのオイルを組み合わせれば、自分好みのお粥にカスタムできるのがうれしいポイント。
キムチと食べるラー油で辛さを増したり、なめたけと岩のり、トリュフ醤油で和風モダンにしたり、可能性は無限大です。
筆者は、最初に九条ねぎ油にバンバンジーを組み合わせ、蒸し鶏と鶏出汁のチキン粥のようにしてみました。
また、個人的においしかった小皿はゴーヤの佃煮です!お醤油とお砂糖のなじみ深い味に、ゴーヤの苦みがほどよくマッチした一皿でした。
お粥と別々に食べても、他のおかずやお粥と一緒に食べても、個性が出て面白いです。
「コトハトハ」の店舗情報

| 店舗名 | コトハトハ |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/cotohatoha/ |
| 予約方法 | なし |
| 住所 | 〒604-8381 京都府京都市中京区西ノ京職司町67-37 |
| 電話番号 | 不明 |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 7:00〜16:30 |
| 最寄り駅 | 二条駅・二条城駅から徒歩5分 |
| 駐車場 | 近隣にパーキングあり |
まとめ|コトハトハ
中京区・二条駅付近にある「コトハトハ」。
ずらりと並んだ小皿とお粥が楽しめる、やさしいお粥の専門店でした。
営業時間が朝~夕方とやや長めなので、朝ごはんだけでなくランチのお店を探している方にもおすすめです。

Writer(この記事を書いた人)
三輪ゆきさか
アラサー主婦です。
古さも新しさも両方楽しめる、懐の深い京都が大好き。
特に京都の喫茶文化が好きで、今まで訪れた喫茶店・カフェは100件以上!
これからも変化を続ける京都の魅力をお届けできたらうれしいです。

