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【完全版】京都のおいしい羊羹10選!営業時間や特徴などまとめ!

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「京都のおいしい羊羹を食べたい!」

と思っているあなたに、京都でおすすめの羊羹をご紹介します。

通販で購入できる羊羹もあります。

おすすめの羊羹と製造しているお店などまとめましたので、ぜひご覧ください。

目次

京都のおいしい羊羹10選!

スクロールできます
No.名称製造/販売連絡先
1季菓「天の川」京菓匠 七條甘春堂 本店075-541-3771
2京逍遥(きょうしょうよう) 「清流めぐり」俵屋吉冨075-432-2211(代)
3姫橘羹有職菓子御調進所 老松075-463-3050
4老玉(うばたま)仙太郎本店075-344-0700
5丹波そぼろ羊羹伊勢源六たちばなや075-221-1912
6挽茶羊羹鍵長0120-513-182
7古代伏見羊羹 煉駿河屋 総本家伏見本舗075-611-5141
8 桃の菓亀屋良長075-221-2005
9 夜の梅とらや 京都一条店075-441-3111
10 特上栗羊羹永楽屋本店075-221-2318

1.季菓「天の川」

名称季菓「天の川」
販売元京菓匠 七條甘春堂 本店
HPhttp://www.7jyo-kansyundo.co.jp/
住所〒605-0947 京都府京都市東山区西の門町551
電話番号075-541-3771
営業時間9:00~18:00
定休日直接お問い合わせください。
アクセス京都駅より市バス206・208系統 約10分
バス停「博物館三十三間堂前」下車スグ(七条通に面してます。)
七条駅より歩いて約5分
特徴内容量:1本(240g)
日持ち:25日

なんといっても美しい羊羹です。

夜空のような濃い青の琥珀羹に銀箔の星を散りばめています。

七夕の世界をイメージした羊羹で期間限定。

毎年発売を待ちわびている人がたくさんいます。

2.京逍遥(きょうしょうよう) 「清流めぐり」

名称京逍遥(きょうしょうよう) 「清流めぐり」
販売元俵屋吉冨
HPhttps://kyogashi.co.jp/
住所〒602-0029 京都市上京区室町通上立売上ル
電話番号075-432-2211(代)
営業時間18:00~16:00
定休日毎週 日曜日・水曜日
アクセス出町柳駅より徒歩22分1.7km
特徴日持ち;40日間
季節限定品(6/1頃-8/23頃)。

清流めぐりは季節限定品です。

季節により内容は異なります。

コバルトブルーの錦玉羹と、白い道明寺羹で流動的な水を表現しています。

3.姫橘羹

名称姫橘羹
販売元有職菓子御調進所 老松
HPhttp://oimatu.co.jp/
住所〒602-8395京都市上京区社家長屋町675-2
電話番号075-463-3050
営業時間9:00~17:00
定休日不定休
アクセス嵐電(京福)北野線「北野白梅町」より徒歩11分
京都市バス「北野天満宮前」より徒歩6分
京都市バス「上七軒」より徒歩4分”
特徴販売期間:通年
日持ち:常温で60日

姫橘羹(ひめきつか)は金柑を使った羊羹です。

金柑の「古名」は姫橘(ひめたちばな)といい、名前はそこからとっています。

爽やかな金柑の風味を活かした琥珀羹です。

4.老玉(うばたま)

名称老玉(うばたま)
販売元仙太郎本店
HPhttps://www.sentaro.co.jp/
住所〒600-8032京都市下京区寺町通仏光寺上る中之町576
電話番号075-344-0700
営業時間8:00~18:00
※都合により営業時間が変更になります。
定休日1月1日
アクセス京都河原町駅より徒歩2分170m
特徴販売期間:通年
保存方法:要冷蔵
※10℃以下で保存してください。

小豆のこしあん我ベースになって、ごまの風味が効いています。

沖縄県産の黒砂糖を使ったかわいい羊羹です。

5.丹波そぼろ羊羹

名称丹波そぼろ羊羹
販売元伊勢源六たちばなや
HPhttps://www.kyowagashi.jp/
住所〒604-8258 京都府京都市中京区 三条通堀川東入橋東詰町16−1
電話番号075-221-1912
営業時間9:00~18:00
定休日日曜日・祝日
アクセス京都市営バス「堀川三条」バス停から徒歩1分
特徴内容量:1個(160g)
原材料:小豆(国産)、砂糖、麦芽糖、栗甘露煮、水あめ、還元水あめ、寒天/クチナシ色素、漂白剤(次亜硫酸Na)
栄養成分表示(100gあたり)
熱量:253kcal/たんぱく質:4.7g/脂質:0.4g/炭水化物:58.7g/食塩相当量:0.02g

羊羹を裏ごしした、口どけのやわらかなそぼろあんで挟み三層になっています。

羊羹だけだと思い感じがしますが、そぼろあんが軽い仕上がりにしてくれています。

6.挽茶羊羹

名称挽茶羊羹
販売元鍵長
HPhttp://www.kagicho.jp/
住所〒600-8178 京都府京都市下京区鍵屋町331
電話番号0120-513-182
営業時間9:00~18:00
定休日日曜・祝日・第四土曜日を除く
アクセス京都市営地下鉄烏丸線・五条駅6番出口から徒歩5分
特徴原材料名:砂糖、手亡豆、寒天、抹茶、着色料(青1・黄4・赤3)
日持ち:商品に記載(発送日より約1ヶ月)

鍵長の晩茶羊羹は、あっさりとした甘さが特徴です。

京都宇治の抹茶を使い香り豊で上品な甘さがお茶によく合います。

7.古代伏見羊羹 煉

名称古代伏見羊羹 煉
販売元駿河屋 総本家伏見本舗
HPhttp://www.souhonke-surugaya.co.jp/
住所〒612-8083 京都市伏見区京町3丁目190
電話番号075-611-5141
営業時間9:00~18:00
定休日水曜日
アクセス伏見桃山駅より徒歩2分180m
特徴内容量:380g
外装寸法:(縦×横×高)22×5.5×3.8cm
日持ち:製造日より30日

ツヤツヤの表面の羊羹が主流になっていますが、昔の羊羹は表面の部分が白く結晶していました。

古代伏見羊羹 煉は、昔ながらの手炊き手流し製法で作られています。

しっかり炊き上げた伝統の羊羹は、砂糖の結晶の食感も楽しめます。

8.桃の菓

名称桃の菓
販売元亀屋良長
HPhttps://kameya-yoshinaga.com/
住所〒600-8498京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
電話番号075-221-2005
営業時間9:00~18:00(茶房 11:00~17:00)
定休日年中無休(元旦、2日除く)
アクセス阪急大宮駅 東出口から徒歩5分
阪急烏丸駅 24番出口から徒歩10分
地下鉄烏丸線四条駅 24番出口から徒歩10分
京福電鉄嵐電 四条大宮駅より徒歩6分
特徴重量(外装含む):約205g
日保ち:14日(常温)
箱サイズ:約11×6×4,5cm
原材料:砂糖(国内製造)、乳、桃、赤桃、手芒豆、レモン、還元水飴、餅米、水飴、ぶどう糖、転化糖シロップ、寒天、ピスタチオ、ミントリキュール、白ワイン/トレハロース、酸味料、香料、大豆多糖類
(一部に乳成分・大豆・桃を含む)

創業1803年の老舗亀屋良長。

京都で烏羽玉や羊羹などの和菓子を販売し和菓子作り体験・教室を開催しています。

桃の菓は、桃羊羹の上に甘酸っぱい乳酸菌飲料の錦玉羹。

さらに白ワインで煮た白桃、スライスレモンが重なっています。

色合いがよくお祝いの席にもおすすめの羊羹です。

9.夜の梅

名称夜の梅
販売元とらや 京都一条店
HPhttp://www.toraya-group.co.jp/
住所〒602-0911 京都府京都市上京区広橋殿町415
電話番号075-441-3111
営業時間8月の営業時間:9:00~18:00
定休日元日/毎月最終月曜日(12月を除く)
アクセス京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口より徒歩約7分
特徴内容量:330g×2(総重量700g)
サイズ:24.5×6.0×4.0cm
日持ち:製造から1年

とらやは昔から京都御所の近くにあった和菓子屋さんです。

沖縄・西表島産の黒砂糖を使用して、黒砂糖入羊羹として大正4年(1915)に発売をはじめました。

どっしりした昔ながらのなつかしい羊羹です。

10.特上栗羊羹

名称特上栗羊羹
販売元永楽屋本店
HPhttp://www.eirakuya.co.jp/
住所〒604-8026京都市中京区河原町通四条上る東側
電話番号075-221-2318
営業時間10:00~20:00
定休日なし
アクセス京都河原町駅より徒歩1分36m
特徴内容量:440g
日持ち:3カ月

風味豊かな和栗を使った贅沢な羊羹です。

夜空にぽっかり満月が浮かんでいるような特上栗羊羹は、北海道十勝産の小豆の餡を使った煉羊羹です。

厳選した国産の栗をまるごと5粒入っています。

まとめ

京都は古くから和菓子の文化が浸透している都でした。

昔ながらの製造を守っていいつ羊羹、現代風にアレンジされ進化している羊羹もたくさんあります。

羊羹とお茶、コーヒーも合います。

ティータムに、お客様のおもてなしに羊羹を探しているという方。

ぜひ京都の羊羹をおすすめします。

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