まるき製パン所のニューバードは京都で愛されるご当地パンだった

まるき製パン

京都ならではのパンが食べたい!
とお考えのそこのあなた!!

京都の地元の人や観光客に長く愛されているパン屋がをご存知ですか?

それはまるき製パン所。

まるき製パン所では、朝6時30からと早朝から開店しており、次々お客さんがひっきりなしに訪問するので、あっという間に売り切れてしまう名店なのだとか。

しかも、そこにはあの幻のパンと言われる「ニューバード」が売られているのです!

今回はそんなまるき製パンでも有名な、ニューバードについてレポってみました。

まるき製パン所へ訪問

まるき製パン所まるき製パンでは、あんぱんやクリームパンなどの定番商品から、ハムロールやコロッケロール、焼きそばパンのお惣菜系パンまで数多くの商品を扱っています。

平日朝の10時前でしたが、平日にも関わらず沢山の人が訪問していました。

まるき製パンさすが人気店!
その中でもひときわ目を引くのがこの「ニューバード」でした。

さっそくお目当てのニューバードを購入することに。

まるき製パン所のニューバードってどんなパン?

ニューバード発祥は京都の西湖堂という製パン会社運営していたベーカリー「バード」というところからきているそう。

この「バード」というパン屋は、その昔、あの京都を代表する進々堂と並ぶ京都の有名パン屋として人気店でした。

バードで開発された商品が、このニューバード。
新しい「ニュー」という意味と、店名の「バード」を掛け合わせてできたのでしょうね。

お店自体はどんどん大きくなっていき、最終的には66店舗まで展開していたそうですが、やむなく倒産してしまうことに。

お店は倒産してしまいましたが、「ニューバード」だけが他のパン屋さんに受け継がれ、京都のご当地パンとして今も多くの人に愛されている人気商品のようです。

お店によっては、魚肉ソーセージを使っていたり、微妙な違いがあるそうです。
ニューバード早速食べてみましょう。

まるき製パン中は、カレーパンになっていて、外はカリッと中はかなりモチモチで美味しい!

このソーセージと揚げパンの相性は抜群ですね!

まるき製パン何個でも食べられてしまいそう・・・
ダイエット中の女子には危険な美味しさでしたww

ニューバードは時間が決まっている!土日は早めに購入がベスト

お店自体は、6時30分から空いていますが、ニューバードは9時30分から販売されているとのことで、時間が決まっています。

日によってはかなり大量に購入する人もいるとのことで、特に土日は午後には売り切れになってしまうこともあるそう。

なので早い時間帯での購入がおすすめ!

まるき製パン所の詳細情報

人気店になるので、お目当てがある場合は売り切れてしまう可能性があるので早めの訪問がおすすめ。

名称:まるき製パン所
住所:下京区松原通猪熊西入北門前町740
営業時間:月曜〜土曜日:6時30分~20時00分
日曜日:7時00分~14時00分

定休日:なし
電車:阪急電車「四条大宮駅」から徒歩9分
施設駐車場:あり
最寄駐車場:タイムズ大宮松原

まとめ

今回訪問して思ったのが、昔から変わらない味、変わらない値段で、どこか懐かしい味わいを堪能できるパン屋さんだなと思いました。

気取らない感じで、ほっとする美味しさです。
今度はまた違う味のパンを食べてみたい!と思わせてくれるそんなパン屋さんですね。

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