【京都】猫をご本尊とした「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」は、猫好きにピッタリなテーマパーク

猫をご本尊とした「猫猫寺」。

猫が住職を務められている「猫好きの聖地」と噂のにゃんにゃん寺とは、いったいどんなお寺なんでしょう?という事で、早速調べに行って参りました。

「招喜猫宗 総本山」の【猫猫寺】は、寺院型のテーマパーク

「猫猫寺」は、京都の八瀬から大原三千院に行く途中であり、国道367号線から左の脇道に入った、のどかな大原の集落にひっそりと佇むように「猫猫寺」はあります。

京都駅からは、京都バスで一本で来れます。最寄りバス停神子ヶ渕(みこがふち)から徒歩2分。また、マイカーの方は無料駐車場が完備されています。

招喜猫宗の総本山というだけあって、入り口もかわいらしい招き猫が迎えてくれます。

「招喜猫宗 総本山」の【猫猫寺】の見どころを5つ紹介

見どころ1.約130名ものハンドメイド作家さんの作品がずらり

入り口を入ると定員さんが丁寧に迎えて下さり、初めて来たことを伝えると、ギャラリーで展示販売されてるアーティストの作品の案内をして下さいました。

現在130名もの、ハンドメイド作家さんたちの作品を委託販売されているとのことで、かわいらしい雑貨が所狭しと並んでいました。こちらでしか購入し出来ない、一点ものの作品ばかりで心惹かれます。

見どころ2.猫猫寺の住職様は、ほんものの猫

ギャラリーで作品を見ていると、今日は小雪住職が来られている、と店員さんが教えてくださいましたので、ご本尊様のほうへ向かいました。

ちなみに猫猫寺には、ただいま住職の他に見習い中の住職様が居られます。

初代猫住職 小雪(こゆき)
2代目 若(わか)
3代目猫住職 珍(ちん)
4代目候補 主(あるじ)
見習い結(むすび) 蓮(れん)小夏(こなつ)チッチ

初代猫住職の「小雪」さんは、テレビでも活躍中で、普段は京都周辺の神社仏閣を巡る修行をされています。なかなかの人気者で、テレビ出演や写真集も販売中。

見どころ3.猫作家・加悦雅乃の見事なふすま絵

また猫猫寺では、猫作家であり、猫猫寺オーナー夫婦のご長男、加悦雅乃さんの書かれた見事なふすま絵がご覧いただけます。

見どころ4.高野川を望む、絶景とふすま絵が楽しめる癒しのカフェ

ふすま絵の部屋は、カフェスペースにもなっており、軽食が頂けます。

こちらは、猫まんま定食。かつお節がたっぷりかかった猫まんまごはん。野菜たっぷりで、ヘルシー志向の方にも嬉しい定食でした。

こちらは、デザートの「猫のさんぽ」。
チョコケーキとバニラアイスクリームが、チョコカップに入っています。チョコとバニラアイスの相性がピッタリ。
デザートと定食は、ドリンクとセットで頼めます。

猫猫寺の横には「高野川」が流れており、カフェの窓から美しい山並みとともに、川の風景が楽しめます。

加悦雅乃さんが、オープンに合わせ3ヶ月の年月をかけて書かれたという、華やかなふすま絵を眺めながらのカフェタイムは、ここでしか過ごせない贅沢な時間でした。

猫猫寺カフェメニュー

見どころ5.猫作家・加悦雅乃 アートギャラリー

さらに、猫猫寺では、猫作家・加悦雅乃の作品を展示されたギャラリーも楽しめます。

「猫猫寺」気になる評判は?

「猫猫寺」の店舗情報

店名:猫猫寺(にゃんにゃんじ)
住所: 京都市左京区八瀬近衛町520
電話番号:075-746-2216
営業時間:[月・水~金] 11:00~17:00 [土・日・祝] 11:00~18:00
定休日:火曜日
カード:可能
喫煙:不可
Wi-Fi:不可
電車:叡山電鉄「八瀬比叡山口」下車、徒歩25分
バス:京都バス「神子ヶ渕(みこがふち)」下車、徒歩3分
店舗駐車場:有り
最寄駐車場:無し
HP:http://nyannyanji22.www2.jp/index.html

まとめ

以上、猫をご本尊とした「猫猫寺」の一日をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

華やかな猫のふすま絵は、間近で見ると、ひとつひとつが繊細に書かれたようすが見て取れさらに感動し心が洗われます。

また、かわいらしい猫住職さんと戯れや、美しい山々や高野川の自然あふれる風景。

お腹が減ればカフェで、猫まんまを食べる。

こちら「猫猫寺」は、時がたつのを忘れそうな、癒しのスポットでした。

ほっこりしたい方にオススメです。

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