【京都・下京区】SDトムヤムクン|本場仕込みのタイ料理が人気のレストラン【京都グルメ】

2025年8月、下京区・四条烏丸エリアにオープンした「SDトムヤムクン」
タイの国旗が掲げられた小さな店構えながら、ランチタイムには近隣の会社員や観光客が訪れる人気店です。
現地の味わいを大切にしたタイ料理が楽しめると評判です。
今回は、そんな気軽に異国の料理を味わえる「SDトムヤムクン」を訪問してみました。
【京都・下京区】SDトムヤムクン
平日の11時半頃に訪問しました。
異国感が溢れる外観にちょっとドキドキしていたのですが、お店に入ると店員さんがにこやかに迎えてくれます。
本場の香りが立つランチは満足度の高いラインナップ|SDトムヤムクン

店内は落ち着いた照明で、カウンターを中心にテーブル席が3つあるこぢんまりとした空間が広がります。
タイの小物がさりげなく飾られ、現地の雰囲気を楽しめるのも魅力です。
店員さんが気さくに話しかけてくれるので、一人でも利用しやすい空気でした。

ランチメニューは、ガパオライスやパッタイなど定番のタイ料理が勢揃い!生春巻きやスープもついていて、ボリュームも十分です。
ゲンキョウワンガイは初めて見たのですが、タイのグリーンカレーとのこと。
どれにしようか迷いましたが、今回はガパオライスのセットを注文しました。
サイドまでしっかり美味しいランチセット|SDトムヤムクン

まずは、生春巻きとスープが運ばれてきました。
生春巻きは、シャキシャキとした食感が心地よく、甘辛いタレが後を引く味わいです。
スープは優しいチキンの旨みが広がり、パクチーの香りが爽やかなアクセントになっています。
主役の料理を引き立てつつ、しっかり存在感のあるサイドメニューです。

目の前で作られる料理を待っていると、出来立てのガパオライスが運ばれてきました。
卓上に運ばれた瞬間にバジルが香り、本場らしい風味が広がります。
甘辛いひき肉と玉ねぎの食感がよく、後からじんわり辛さが感じられるバランスの良い味付けです。
目玉焼きの黄身を崩して混ぜればまろやかさが加わり、さらに美味しさが増します。

小さいお皿は「辛さが足りなかった時にご飯にかけてね!」と店員さんが丁寧に教えてくれました。
「元の料理も辛いから、気を付けてね!」と言ってくれて有難かったです。
ガパオライスも結構辛いので、少しだけつけて食べました。
本場の辛さを味わえたことで、普段のランチがちょっとした小旅行を楽しめた気分になりました。
「SDトムヤムクン」の店舗情報

| 店舗名 | SDトムヤムクン |
|---|---|
| HP・SNS | https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26043663/ttps:// |
| 予約方法 | 電話 |
| 住所 | 京都府京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町232 |
| 電話番号 | 075-744-0229 |
| 定休日 | 記載なし |
| 営業時間 | 平日 11:00〜14:00、17:00~22:00 土曜日・日曜日 11:00〜15:00、17:00~22:00 |
| 最寄り駅 | 京都市営地下鉄 烏丸線 四条駅から徒歩2分 |
| 駐車場 | なし |
まとめ|SDトムヤムクン
「SDトムヤムクン」は、京都・下京区で本場のタイ料理を味わいたい時におすすめのお店です。
小さなお店でありながら、ランチセットはサイドまで丁寧に作られています。
炒めたてのガパオライスや香り豊かなスープなど、どの料理も現地の味を大切にしているのが伝わります。
アクセスも良く、ひとりでも立ち寄りやすい雰囲気なので、京都で気軽にタイ料理を楽しみたい日にぜひ訪れてみてくださいね。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。

