【京都・中京区】SPICEINMYHEAD|本格スパイスをふんだんに使った絶品カレー店【京都グルメ】

こんにちは。今回ご紹介するのは中京区・府庁付近にある「SPICEINMYHEAD」です。
「日本人でも食べやすくて、いつでも美味しい」を目指したカレーを引っさげて、2025年12月にオープンされました!
間借りスタイルで運営していた時代から、密かに評判を集めていたSPICEINMYHEADのカレーたち。いったいどんな味なのでしょうか?
【京都・中京区】SPICEINMYHEAD
地下鉄丸太町駅から徒歩10分弱、市バス府庁前から徒歩5分ほどに位置する「SPICEINMYHEAD」。

中へ入ると黄色とグレーを基調としたモダンな内装が広がります。レモン色のタイルが貼られたカウンターテーブルがなんともかわいいです。
テーブル席が3組、カウンター席が8つあり、1人でも入りやすい雰囲気。男女ともに来店されているようでした。
本格的なのに食べやすいカレーライス|SPICEINMYHEAD

基本のカレーメニューはチキン、ポーク、キーマの3種類。筆者はチキンカレーを注文しました。
さらっとしたチキンカレーにはたっぷりのスパイスが!食べるごとに唐辛子だけでは表現しきれない奥行きのある辛さがやってきて、スーっと引いていきます。
その一方で、欧風カレーのような懐かしい食べやすさも感じるから不思議です。玉ねぎとトマトをベースにバターの存在も感じるルーは「日本人の知っているカレー」の要素も含まれているのでしょう。丸く盛られたサフランライスと一緒に食べると「おいしいなあ」としみじみしてしまいます。

中央にのったチキンは、たっぷり煮込まれてほろほろ柔らか。噛むたびにじゅわーっと旨みが広がります。
全体的にはシンプルなのに、どこか個性的なカレーに心躍るひとときでした。
ちょっぴりインドなつけ合わせ|SPICEINMYHEAD

基本のカレーにセットされたつけ合わせは、紫キャベツのアチャールとらっきょうのアジョワン。スパイスに馴染みがないとなかなか聞き慣れない名前です。
アチャールは、インドやネパールなどで食べられている酢漬けのこと。スパイス香るオイルとお酢やレモンの酸味がたまりません。
アジョワンとはセリ科のスパイスの一種。カレーやスパイス料理に独特の爽やかさを加えられます。みじん切りにされたらっきょうとアジョワンを組み合わせることで、知ってるけど知らない味に!
カレーだけでなく、細部までスパイスを楽しめて面白かったです。もちろんチキンカレーとの相性もばっちり。
新メニューが続々登場|SPICEINMYHEAD
オープン間もない時期の来店ということもあり、来店前後でメニューのリニューアルがありました!
2025年12月現在のメニューは公式インスタグラムで公開中です。
基本カレー3種類と追加のカレー、ライスの量、セットメニューの有無と、好みに応じたカスタムが可能。
合いがけ派さん、ご飯大盛り派さんに嬉しいお知らせですね。
また、平日数量限定でお手頃なインデアンカレーが登場しました!ご飯を一緒に炒めたカレーとのことで、これまたシンプルかつスパイシーな一品といえるのではないでしょうか。
「SPICEINMYHEAD」の店舗情報

| 店舗名 | SPICEINMYHEAD |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/spiceinmyhead |
| 予約方法 | なし |
| 住所 | 〒604-0087 京都府京都市中京区横鍛冶町113-1 |
| 電話番号 | 075-746-4390 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 営業時間 | 月~土曜 11:30 – 15:00 (14:30 L.O) 月~金曜 17:00 – 20:00 (19:30 L.O) |
| 最寄り駅 | 地下鉄丸太町駅から徒歩8分 |
| 駐車場 | 近隣にパーキングあり |
まとめ|SPICEINMYHEAD
中京区・府庁前にできたカレー店「SPICEINMYHEAD」。
おしゃれな空間でしっかりスパイスの効いたカレーを食べられる素敵なお店でした!
今日はカレーの気分という方、ぜひお立ち寄りください。

Writer(この記事を書いた人)
三輪ゆきさか
アラサー主婦です。
古さも新しさも両方楽しめる、懐の深い京都が大好き。
特に京都の喫茶文化が好きで、今まで訪れた喫茶店・カフェは100件以上!
これからも変化を続ける京都の魅力をお届けできたらうれしいです。

