【京都・下京区】香香麻辣湯|体の芯まで温まるトレンド中華を食べよう!京都駅チカ絶品麻辣湯(マーラータン)専門店【京都グルメ】

こんにちは。
寒い季節になると、あったか〜い食べ物が恋しくなりませんか?
今回は、下京区の麻辣湯(マーラータン)専門店「香香麻辣湯」をご紹介します。
ぽかぽかと温まり、身体に嬉しい効果がたくさんあるという麻辣湯。東京では続々と新しい麻辣湯屋さんができるほど流行っているのだとか。
今こそ食べたい京都の麻辣湯屋さん「香香麻辣湯」をチェックしていきましょう!
【京都・下京区】香香麻辣湯
香香麻辣湯は京都駅から徒歩数分、烏丸七条交差点付近のビル内にあります。
地下1階へ続く階段を降りて店内へ向かいましょう。

中は広々としており、テーブル席がたくさん!グループで来店されるお客さんが多いですが、小さめのテーブルもあるので1人で来店しても気兼ねなく楽しめます。
セルフサービスで自分だけの麻辣湯を作ろう|香香麻辣湯

香香麻辣湯の麻辣湯は自分で具材を選ぶ量り売り方式!基本料金にプラスして具材分の料金を支払います。
まずお好みの具材を選んでレジに持って行き、追加トッピングとスープを選びます。
料金を支払って店員さんに煮込んでもらい、しっかり火が通ったら完成です。
野菜やきのこ、練り物など、組み合わせは無限大。定番麻辣湯を作るもよし、スープや魚介の組み合わせを工夫してトムヤムクン風にするもよし、様々なパターンが楽しめるスタイルです。

野菜は京都で採れたものを使用する一方で、中華かにかまや鴨血、ブンモジャなど、異国情緒あふれる食材も満載でした。
せっかくなので、筆者は野菜と豚肉のほかに、京都っぽい生麩と中国っぽい鴨血、エスニック料理によく使われているきのこのフクロタケを入れてみました。

かなりしっかりと具材をいれたつもりでしたが、料金は1400円程度。クーポンを上手に使えば、もっと割安に食べられると思います。
どんぶりが大きめなのでお得感満載!スープもたっぷり入れてもらい、完食するころにはお腹いっぱいになりました。
これぞシビ辛!本格的な調味料で味変|香香麻辣湯

日本人がよく使う「辛い」という言葉は中国語で「辣」に相当します。では麻辣の「麻」とはいったい何なのでしょうか?
それは、痺れるような辛さのこと!花椒を使ってピリッとした四川料理ならではの辛さを表現しているんです。麻婆豆腐や担々麺など、日本でポピュラーな四川料理にもどこかに花椒のピリッとした辛さが感じられますよね。
麻辣湯とは、麻と辣、ふたつの辛さを併せ持つ四川の薬膳スープ。店名では本場の麻辣湯に近い味を楽しんでもらうため、自家製花椒オイルを使用しています。

各テーブルには自家製花椒オイルとラー油、黒酢が置いてあり、お好みで味変することも可能です。
もっと辛いスープが飲みたい!と思ったら、いつでもチャレンジできますよ。
辛くないスープもおいしい!?|香香麻辣湯

香香麻辣湯では、大きく分けて3つのオリジナルスープを用意しています。そのなかでも異色なのが「パイタンスープ」。麻辣湯のお店としてはめずらしく、まったく辛くないスープです。
お子さまや、辛い食べ物が苦手な方でも一緒に食事を楽しめるよう、しっかり配慮されているようでした。
一般的な麻辣湯と同じように薬膳がブレンドされていますが、豚骨ベースにナッツやゴマが入っているため、食べやすい仕上がりになっています。
ネギや白菜などの鍋料理に合う野菜はもちろん、きくらげなどの中華料理に欠かせない食材もぴったり。
辛いのは苦手だけど、薬膳に興味がある!という人はこちらのスープを試してみてはいかがでしょうか。
「香香麻辣湯」の店舗情報

| 店舗名 | 香香麻辣湯 |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/xiangxiang.kyoto |
| 予約方法 | なし |
| 住所 | 〒600-8210 京都府京都市下京区桜木町99 ブーケガルニビル B1 |
| 電話番号 | 075-344-0146 |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 17:30〜21:00(昼営業のみの場合あり・詳細はSNSにて公開) |
| 最寄り駅 | 京都駅から徒歩4分 |
| 駐車場 | 近隣にパーキングあり |
まとめ|香香麻辣湯
これからどんどん寒くなる季節、下京区・烏丸七条にオープンした麻辣湯専門店「香香麻辣湯」。
新感覚のオーダースタイルや独自のトッピング、スープは話題性抜群!
身も心も温まる薬膳スープがあなたを待っています。

Writer(この記事を書いた人)
三輪ゆきさか
アラサー主婦です。
古さも新しさも両方楽しめる、懐の深い京都が大好き。
特に京都の喫茶文化が好きで、今まで訪れた喫茶店・カフェは100件以上!
これからも変化を続ける京都の魅力をお届けできたらうれしいです。

