【京都・下京区】flow by nozy coffee|こだわりのシングルオリジンコーヒーが人気のカフェ【京都グルメ】

2月に入り、京都独特のキーンとした寒さを感じるようになりましたね。
先日、鴨川を散歩していたのですが、あまりの寒さに2026年1月にオープンしたカフェへ立ち寄りました。
下京区の町家を改装したカフェで、朝の鴨川を眺めながらホッと一息つける。今回はそんな「flow by nozy coffee」をご紹介します。
【京都・下京区】flow by nozy coffee
阪急電車・京都河原町駅から、木屋町通を南へ歩くと1軒のカフェが見えてきます。
朝は静かな木屋町通で、8時からひっそりと開店する「flow by nozy coffee」は、まるで隠れ家のようです。
好みで選べる、シングルオリジンのドリップコーヒー|flow by nozy coffee

「flow by nozy coffee」のコーヒーの特徴は、シングルオリジンであること。
最近は複数のコーヒー豆を混ぜるブレンドが多いのですが、生産地を訪れて選んだ生豆を焙煎・抽出しているそうです。
ドリップコーヒーであれば、バリスタがお好みの味を聞いて選べますよ、とのこと。せっかくなので、お話しながらコーヒーを淹れてもらうことにしました。

「すっきりとした味が好きです」と伝えると、ニカラグア、ケニア、メキシコの3種類の豆を紹介してくれました。
香りを嗅がせてもらうと、メキシコの豆からオレンジのような香りがふわり。「京都限定のコーヒー豆です」とのことで、メキシコ産のものを選びました。
豆を挽いた直後の粉の香りも楽しませてもらい、期待が高まります。

これから飲むコーヒーの味にワクワクしていると、初めてみるオシャレな機械に目が釘つけ!
なんと、全自動のハンドドリップマシンとのこと。抽出が始まると、コーヒーの良い香りが店の中に広がります。
町家で過ごす、鴨川沿いのスペシャルティコーヒー時間|flow by nozy coffee

2階席は真ん中に大きなテーブルがあり、椅子に座ってゆっくりと休めます。
約280年築の町家を改装した店内で鴨川を眺めながら、ゆっくりくつろげるのが嬉しいポイントです。

テラス席もあるので、春の温かい日にのんびり過ごすのもよさそうです。

ドリップコーヒーは、和を感じる陶器で提供され、コーヒーの説明が記されたカードも添えられていました。

オレンジキャンディやアプリコットを思わせる香りが広がり、後味にはやさしい甘さが残ります。

クロックムッシュはチーズがたっぷりで、コーヒーとの相性も抜群!朝の寒さがほどけていく中、鴨川の散歩途中にまた立ち寄りたいなあ~と思えるお店でした。
「flow by nozy coffee」の店舗情報

| 店舗名 | flow by nozy coffee |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.tysons.jp/flow/ |
| 予約方法 | なし |
| 住所 | 〒600-8012 京都府京都市下京区斎藤町135 |
| 電話番号 | 075-344-6626 |
| 定休日 | – |
| 営業時間 | 8:00~20:00 |
| 最寄り駅 | 阪急電車 京都河原町駅から徒歩1分 |
| 駐車場 | なし |
まとめ|flow by nozy coffee
京都・下京区のflow by nozy coffeeは、鴨川沿いの町家でシングルオリジンコーヒーを楽しめるカフェです。
バリスタに好みを伝えながら豆を選ぶ体験や、香りまで楽しませてくれる丁寧な接客が印象的でした。
朝8時から営業しているため、鴨川散歩の途中や、静かな朝の時間帯にも立ち寄りやすい一軒です。コーヒーを味わう時間そのものを楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。

