【京都・下京区】La leche|こだわりパエリアが人気のスペインバル&カフェ【京都グルメ】

京都・下京区にオープンした「La leche(ラ・レチェ)」は、本格的なパエリアとこだわりのスペシャルティコーヒーが楽しめるお店です。
京都ならではの新鮮な野菜を使用したタパスも評判で、ランチからカフェタイムまで幅広く利用できるのが魅力です。
都会の喧騒を忘れて、スペインの風を感じられる至福の時間を求めて、早速訪問してきました
【京都・下京区】La leche
お店の入り口には、選べるパエリアランチの内容や価格が詳しく書かれた大きな看板が出ています。
入店前にメニューを確認できるので、入りやすい雰囲気です。看板の「Open!」の文字が、道行く人を温かく迎えてくれます。
3種類から選べるパエリアのランチセット|La leche

店内は、カウンター席が5席、1人席が5席、2人席が5席ほど並ぶ、落ち着いたレイアウトになっています。
カウンター席に座ると、可愛らしい雪だるまの小物と目が合い、思わず笑みがこぼれます。
11時半過ぎに来店した際には、すでに4組のお客さんが来店しており、地元の方や観光客に愛されている様子が伺えました。




注文は、席にあるQRコードをスマートフォンで読み込むスタイルです。
ランチセットでは、魚介、イカスミ、バレンシア風の3種類からお好みのパエリアを選択できます。
今回は「バレンシア風パエリア」に「ホットコーヒー」をセットにして注文しました。
熱々!本場の味を楽しめるバレンシア風パエリア|La leche

まず運ばれてきたのは、彩り豊かなサラダです。
水菜がメインのサラダは、噛むたびにシャキシャキとした新鮮な食感が楽しめます。

続いて、美しい3種類のタパスが運ばれてきます。中でもキャロットラペは、人参の甘みが引き立っていて非常に美味しいです。
サラダやタパスを楽しんでいる間、カウンターの向こう側では店員さんが手際よくパエリアを作ってくれます。

メインの「バレンシア風パエリア」は、鶏肉とインゲン豆がたっぷり入った伝統的なスタイル。添えられたレモンを絞ると、濃厚な旨味に爽やかさが加わり、さっぱりといただけます。
鉄鍋の左側の取っ手にはシリコンカバーが付けられており、熱々でも掴めるように配慮されているため、最後まで食べやすかったです。

食後には、セットのホットコーヒーをいただきました。
程よい苦味と深いコクが、パエリアの余韻を優しく包み込んでくれます。鮮やかなブルーのカップを眺めながら、ホッと一息つくことができました。
「La leche」の店舗情報

| 店舗名 | La leche |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/la_leche.kyoto/ |
| 予約方法 | Web・電話 |
| 住所 | 〒600-8332 京都府京都市下京区油小路通五条下る中金仏町213番5 |
| 電話番号 | 075-600-9489 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 最寄り駅 | 京都市営地下鉄 烏丸線 五条駅から徒歩8分 |
| 駐車場 | なし |
まとめ|La leche
こだわりのパエリアから、京都の野菜を活かしたタパス、そして本格的なコーヒーまで楽しめる「La leche」。
丁寧な接客と居心地の良い空間は、一人ランチにも大切な人と過ごす時間にもぴったりです。
京都・下京区で、本格的なスペインの味を気軽に楽しみたくなったら、ぜひ訪れてみてくださいね。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。

