【京都・中京区】札幌スープカリーキング 京都新京極店|和風出汁で人気の進化系スープカレー店【京都グルメ】

京都の繁華街、新京極商店街の一角に、本場・札幌の熱気をそのまま持ち込んだような店があります。それが「SAPPORO SOUP CURRY KING(スープカレーキング)京都新京極店」です。
和風出汁とスパイスが見事に融合したスープカレーは、一度食べれば虜になること間違いなし。今回は、京都にいながら北海道の味を堪能できる、話題の一軒を詳しくご紹介します。
【京都・中京区】札幌スープカリーキング 京都新京極店
実は以前、開店当初に訪れた際は店外まで続く行列に圧倒され、泣く泣く断念した経緯がありました。今回はリベンジを期して、平日の13時頃に訪問。お昼のピークを少し過ぎたタイミングということもあってか、運良く待たずに滑り込むことができました。
自分好みにできる!自由なカスタマイズメニュー|札幌スープカリーキング 京都新京極店
今回はあいにく満席で店内の全景を撮影することはできませんでしたが、約20席ほどの座席はすべてカウンター席。一人でも気兼ねなく入れる雰囲気ながら、友人同士で肩を並べてカレーを楽しむ人たちで常に賑わっています。


メニューを開くと、まずはメインの具材選びからスタート。11種類の野菜がたっぷり入った「野菜カリー」や、パリパリの皮が自慢の「チキンカリー」など、どれも魅力的です。
さらに、辛さは0番から「Joker(デスソース入り)」まで細かく指定でき、ライスの量も「なし」から「メガ盛り600g」まで選べる徹底ぶり。自分好みの一杯を組み立てる楽しさが、注文時から広がります。
具沢山の贅沢なスープカレーを堪能|札幌スープカリーキング 京都新京極店

今回注文したのは、色鮮やかな野菜が主役の「野菜カリー」。こちらのスープの最大の特徴は、鶏ガラとゲンコツをベースに、昆布・煮干し・かつお節の和風出汁を合わせたダブルスープ。一口飲むと、スパイスの刺激の後に、日本人には馴染み深い深いコクと旨味が追いかけてきます。

具材はどれも大ぶりで食べ応え抜群!特に、大きく揚げられたジャガイモや、甘みが引き出されたカボチャ、シャキシャキのレンコンなど、野菜それぞれの食感が活きています。
スープを吸ったキャベツやブロッコリーをターメリックライスと一緒に頬張れば、まさに至福の瞬間。スパイスのパンチがありながらも、出汁の優しさが後を引く、非常にバランスの取れた一杯でした。
「札幌スープカリーキング 京都新京極店」の店舗情報

| 店舗名 | 札幌スープカリーキング 京都新京極店 |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/soupcurryking/ |
| 予約方法 | 不可 |
| 住所 | 〒604-8035 京都府京都市中京区新京極通三条下る桜之町407-1 カレッジタウン詩の小路ビル2F |
| 電話番号 | 075-585-5554 |
| 定休日 | – |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 最寄り駅 | 京阪電車三条駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | なし |
| 店舗一覧 | 広島駅店、じぞう通り店、ゲートウェイ店、セントラル店、本店 |
まとめ|札幌スープカリーキング 京都新京極店
「スープカレーはどこで食べても同じ」と思っている方にこそ、ぜひ足を運んでほしい名店です。和洋の旨味を凝縮した独自のスープと、選び抜かれたトッピングの組み合わせは、まさにKINGの名にふさわしい満足感を提供してくれます。
新京極でのショッピングの合間や、観光の締めくくりに、心もお腹も満たされる熱々のスープカレーはいかがでしょうか。行列ができることも多い人気店ですが、カウンター越しにカレーを待つ時間さえも、スパイスの香りが期待を高めてくれる素敵なひとときになるはずです。

Writer(この記事を書いた人)
葛西りつ
京都在住の主婦ライター。
育児の合間に、京都の街をぶらぶら歩いて気になるお店を探すのが日課。
とくに烏丸〜河原町あたりによく出没し、地元目線でおいしいものとの出会いをレポートします。

