【京都・上京区】Kilala Cafe|推し活×ウィッシュコアの韓国カフェ【京都グルメ】

こんにちは。
上京区・大宮下立売に推し活を応援しているカフェができたのをご存じですか?
都内や大阪を中心に少しずつ増えている推し活カフェの波が、京都にもやってきているようです。
その名も「Kilala Cafe」。どんな楽しみ方ができるのか、早速ご紹介します。
【京都・上京区】Kilala Cafe
丸太町駅から徒歩17分、市バス「堀川下立売」から徒歩3分ほどの「Kilala Cafe」。
堀川商店街を西側に進んだ、住宅街の多いエリアにあります。

店内は白を基調としたファンシーな空間で、2~4人掛けテーブルが6つほどあります。韓国カフェといえば、この白さが印象に残りますよね。
テーブルや椅子はシンプルですが、ピンクやブルー系のさりげないディスプレイが特徴的です。推しのイベントに合わせて内容が少し変わることもあるのだとか……!
一方で、最初にお教えしておきたいのは、Kilala Cafeが推し活するお客さん「だけ」を歓迎しているわけではないということです!
お店の雰囲気が好きな方や、一人で来店するお客さんも気兼ねなく訪れられますので、ご安心くださいね。また、来店者が推している対象も、アイドルから漫画のキャラ、配信者など、さまざまだそうです。
韓国っぽ&ウィッシュコアな世界観|Kilala Cafe

天使の羽根やハート、クローバーなど、ファンシーなモチーフとパステルカラーを基調としたメニューが多いKilala Cafe。
「ウィッシュコア」と呼ばれるスタイルで、ファッションやインテリア、グッズにも取り入れられているんです。「ゆめかわいい」「平成コア」などのジャンルが好きな方にもおすすめな雰囲気です。
このクッキーは、さまざまなドリンクやスイーツにトッピング可能!
推しの雰囲気や自分の好みに合わせて、好きなメレンゲクッキーを選ぶとテンションが上がりそうです。
お皿やカトラリーまでかわいく!限定5食のプリンアラモード|Kilala Cafe

推し活を応援しているカフェということもあり、色とりどりのスイーツやドリンクが楽しめるKilala Cafe。
どれにするか迷いましたが、筆者の座った席が黄色とプリンを基調としたテーブルだったので「プリンアラモード」と、「アップルティー(ホット)」を注文してみました。
スワンのお皿に4つのフルーツ、ホイップ、そしてプリンが乗った、なんともかわいいプリンアラモード。一緒に添えられたト音記号のスプーンから絶妙な甘さのプリンまで、内なる女児心をくすぐります。
こちらのメニューは一日限定5食の販売とのことで、気になる方は予約しておくと安心です。
アップルティーはホットかアイスを選択できました。薄く切ったりんごの香りがしっかり移っており、お砂糖が入った紅茶にぴったりの風味です。
フォトスポット満載の店内|Kilala Cafe

推し活カフェといえば、写真撮影!という方も多いかもしれません。
推しのグッズを持ち寄り、店内のディスプレイやお料理と一緒に写真を撮っている方が多くいらっしゃいました。
お店の中にあるアルバムやポスカは、撮影するとき自由に使っていいそうです。
せっかくなので、筆者も私物のシルバニアファミリーを持参し、撮影にチャレンジ!

座席によってキーカラーが違うので、推しのメンカラや瞳の色、イメージカラーなんかに合わせた席を選んでもよさそうですね。予約される方は、希望の席が空いているか聞いておくと、撮影が捗りますよ♪
また、Kilala Cafeでは予約限定メニューを数種類販売しています。セミオーダーとして、文字入れやクリームの形状カスタムができるそう。推し活カフェをより本格的に楽しみたい方、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
「Kilala Cafe」の店舗情報

店内ではEXOやILLITなど、多数のK-POPが流れていました。
| 店舗名 | Kilala Cafe |
|---|---|
| HP・SNS | https://www.instagram.com/kilala.cafe_/ |
| 予約方法 | ネット予約(Instagramまたは公式LINE) |
| 住所 | 〒602-8104 京都府京都市上京区浮田町619-2 |
| 電話番号 | 075-468-3261 |
| 定休日 | 不定休(Instagramにて告知) |
| 営業時間 | 11:00〜18:00 |
| 最寄り駅 | 市バス 堀川下立売から徒歩5分 |
| 駐車場 | 近隣にパーキングあり |
まとめ|Kilala Cafe
上京区・大宮下立売にある「Kilala Cafe」。
韓国っぽさとかわいさが同居する、新感覚なカフェでした。
この雰囲気にビビっときた方は、ぜひお店のSNSや店内をチェックしてみてくださいね。

Writer(この記事を書いた人)
三輪ゆきさか
アラサー主婦です。
古さも新しさも両方楽しめる、懐の深い京都が大好き。
特に京都の喫茶文化が好きで、今まで訪れた喫茶店・カフェは100件以上!
これからも変化を続ける京都の魅力をお届けできたらうれしいです。

