【京都神社】「子供の守り神」と「鳩」で有名な「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」【上高野】

京都の上高野に「子どもの守り神」の神社があるのをご存知でしょうか?

京都には多くの神社・仏閣があります。
ですが、全てを把握するなんてできない。
ですよね。

という訳で、今回は「子供の守り神」と「鳩」で有名な「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」をご紹介していきます。
さっそく見ていきましょう。

「子供の守り神」として有名な「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」

まずは「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」について少し説明しますね。

御祭神:第15代天皇の応神天皇(八幡大神)

御利益:子供の守り神として、「かん虫封じ」「子供の病気平癒」「夜泣き」「学業成就」の御利益があるとされています。
「害虫駆除」の御利益でも知られており、「虫八幡(むしはちまん)さん」とも呼ばれることがある。

御由緒:6〜7世紀に、聖徳太子の命により小野妹子が遣隋使として隋におもむこうとした折に、道中、筑紫(現、北九州)のあたりで病気になりました。
近くにあった宇佐八幡宮(八幡宮の総社。現、大分県宇佐市)に祈願すると全快し、隋に渡った後も、無事に帰国することができました。
聖徳太子の没後、上高野に移り住んだ小野妹子はその時の恩に報いるために、宇佐八幡宮を勧請(かんじょう)し(神様を分けて移すこと)、八幡神をお祭りしたと伝えられています。

「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」は神様の使いの「鳩」が有名

「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」の鳥居の前には「狛鳩」が置かれています。

宇佐八幡宮から石清水八幡宮へ八幡神を勧請した際に、白い鳩が道案内をしたと伝えられており、それ以来八幡宮の「鳩」は「神様の使い」として大切にされてきたという言い伝えが残っているそうですよ。

それでは進んでいきましょう。

風情がありますね。

こちらでまず手を清めましょう。

境内には鳩がいるのでエサを買って食べさせることもできます。
¥50なので是非あげてみてくださいね!

こちらは拝殿です。
更に進んでみます。

本殿です。
参拝しましょう。

「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」の御朱印とお守り

参拝がおわったら、お守りを見に販売所まで。

交通安全、子供守、学業成就、夜泣き・虫封じ、開運鈴と種類は豊富です。

もちろん「鳩」にちなんだものもあります。
青い体に赤い頭の鳩の素焼きの人形は「神鳩(しんばと)」といい、厄除けの効果があるそうですよ。
「神鳩(しんばと)」のお値段は¥1700です。

気になる御朱印はこちらです。

御朱印料は¥300です。
9:00〜16:00までは対応してもらえるとの事です。
ちなみに平日で暇な時は「鳩の絵」を描いてもらえます。
「鳩の絵」を描いて欲しい人は平日の暇そうな時間を狙っていきましょう。

いかがでしたか?
今回は「鳩」と「子供の守り神」として有名な「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」のご紹介でした。
お時間ある時に参拝しに行くことをおすすめします。

「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」の口コミ・評判

「三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)」の情報

名称:三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)
住所:〒606−0035 京都府京都市左京区上高野三宅町22
電話番号:075−781−5003
参拝時間:自由参拝
参拝料金:無料
電車:叡山電鉄「八幡前」から徒歩2分、市営地下鉄「国際会館」から徒歩20分
バス:市バス「八幡前」から徒歩1分
施設駐車場:あり(500円)
最寄駐車場:フルーツパーク岩倉三宅町
HP:http://www.miyake-hachiman.com/guide.html

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