【京都神社】学問で有名な「菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)」【烏丸丸太町】

京都の烏丸丸太町エリアで人気の観光スポットをお探しでしょうか?
また、この地域で学問で有名な神社をお探しでしょうか?

そんなあなたにおすすめの神社を紹介します!
今回は学問で有名な菅原道真を祀る「菅原院天満宮神社」について紹介していきますね!
こちらは菅原道真公が生まれた霊地ということで有名ですよ。

というわけで、「菅原院天満宮神社」の見どころやアクセスをなどを紹介していきます!

では見ていきましょう。

京都の烏丸丸太町にある「菅原院天満宮神社」の見どころを紹介します

菅原院天満宮神社の見どころ①「社殿」

現在ある社殿は昭和御大典の折に、境内整備をして、境内を倍の大きさに広げその西側半分の土を盛って高くしたものです。
それと同時に、本殿を東向きから南向きに変更して、1mの石を積み上げその上に本殿をお移築したそうです。

菅原院天満宮神社の見どころ②「菅原道真公産湯の井戸」

こちらの井戸は道真公が誕生時(845年)にお使いになられた井戸です。
この井戸は当時のまま残り、現在に至っており、今日まで約170年が経過しています。
こちらの水は名水としても有名ですよ。

菅原院天満宮神社の見どころ③「梅丸大神と平癒石」

こちらの梅丸大神のご鎮座年月日は不明だそうです。
しかし、いつの頃からか世間では、できものが治る神様とか、腫れ物や皮膚病などにご利益があるとかの話が噂されるようになったのだとか。
お参りを続けていると癌の影が無くなったり、手術が成功したりという話もあるそうですよ。

社務所で癌封じのハンカチをいただいて、社殿の前に備えられた平癒石にあて、そのハンカチを患部に当てるといいのだそうです。

菅原院天満宮神社の見どころ④「道真公と丑」

道真公と丑との関係には諸説あるようです。

・道真公が生まれた845年が丑年の生まれである。
・道真公の左遷の時に、道真公に斬りかかろうとした者から命を救った。
・道真公が北山へ茸狩りの宴をされた時に、何処からともなく丑が出てきてすり寄って来たのでかわいく思われ館につれかえられた。
・道真公は遺言として自分の遺体を乗せた牛車が進むままに埋葬地を決めさせた。

こういう出来事から、道真公と丑には深い関係性があるといえるのでしょう。

京都の烏丸丸太町にある「菅原院天満宮神社」の歴史の簡単なまとめ

菅原院天満宮神社は「学問の神様」として知られる菅原道真公がお生まれになった霊地です。
こちらは道真公だけではなく、曽祖父、古人朝臣、祖父、清公卿、父、是善卿も住居とされていた地だそうです。
古人朝臣は桓武帝に、清公卿は嵯峨、淳和、仁明の三帝に、是善卿は文徳、清和の両帝に奉仕し、栄職にあったので、この邸宅も受け継ぎ住まわれ、世に菅原院と呼ばれたのだそうです。

という感じで、学問とガン封じの御利益がある「菅原院天満宮神社」の紹介でした。
こちらはパワースポットの観光としても、名水巡りの場所としてもおすすめできる神社です。
是非足を運んでみて下さいね!

「菅原院天満宮神社」の口コミ・評判

「菅原院天満宮神社」の情報

名称:菅原院天満宮神社
住所:〒602-8021 京都府京都市上京区堀松町408 菅原院天満宮神社
電話番号:075-211-4769
参拝時間:7:00〜19:00
参拝料:無料
電車:市営地下鉄「丸太町」から徒歩5分
バス:京都バス「烏丸丸太町」から徒歩7分、市バス「烏丸下立売」から徒歩1分
施設駐車場:なし
最寄駐車場:キョウテク 衣棚下立売パーキング
HP:http://sugawarain.jp/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA