京都左京区の寺巡り!庭園が綺麗すぎる「圓光寺(えんこうじ)」【一乗寺】

京都一乗寺で庭園の綺麗な観光スポットをご存知でしょうか?
また、おすすめの有名観光スポットをお探しでしょうか?

そんなあなたにおすすめの場所をご紹介します。

今回は京都の左京区一乗寺にある「圓光寺(えんこうじ)」を紹介します。
こちらは庭園がとにかく綺麗でおすすめのスポットです!

近くには「詩仙堂」「八大神社」「狸谷山不動院」「金福寺」などの見どころある神社・仏閣がたくさんあります。
あわせて観光するのもいいでしょう。

という感じで、「圓光寺(えんこうじ)」の見どころやアクセスなどお伝えしていきますね!

それでは見ていきましょう。

京都「圓光寺(えんこうじ)」の見どころを簡単に紹介

まずは門をくぐり抜けましょう!

圓光寺の見どころ①「奔龍庭(ほんりゅうてい)」

渦を巻き、様々な流れを見せる白砂を雲海に見立てています。
天空を自在に奔る龍を石組みであらわした平成の枯山水である奔龍庭。

訪れる時間や見る角度で、表情が変わる龍と雲海の躍動感を感じながら、静けさの中に佇んでみてはいかかでしょうか。

圓光寺の見どころ②「十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)」

こちらは、牛を追う牧童の様子が描かれた「十牛図」を題材にして、近世初期に作られた池泉回遊式庭園です。
周囲の山々を取り込んだおおらかなつくりは、尼寺として長い歴史を持つ円光寺の家風そのものであります。

春には綺麗な緑の生命を感じ、秋には紅く染まった美しい紅葉を楽しめます。
また、雪が降ると銀世界に心を奪われます。
四季折々の景色を楽しむことができますよ!

圓光寺の見どころ③「水琴窟(すいきんくつ)」

ひっそりと静かな寺内に響く清音。
こちらの水琴窟は、十牛之庭の清涼となっています。

縁が広い盃型の手水鉢を用いた水琴窟はあまり例がなく、古くから「圓光寺型」として多くの人に親しまれてきたそうです。

圓光寺の見どころ④「本堂にある富岡鉄斎 米點山水図」

本堂に入ると襖絵があります。
こちらは南宗画の巨匠である富岡鉄斎が1885年に紅葉の圓光寺を訪れて描いたものです。
学問所として興った圓光寺は、各時代を通じて文化人が集い、語り合うサロンだったそうです。

圓光寺の見どころ⑤「応挙竹林(おうきょちくりん)」

十牛之庭の奥の竹林は、昔に円山応挙(まるやまおうきょ)がよく訪れた庭です。
綺麗な空気が美味しくて自然を感じれますよ。

圓光寺の見どころ⑥「御朱印」

ちゃんと御朱印もあります。
集めている人は要チェックですよ!

「圓光寺(えんこうじ)」の歴史について簡単なまとめ

圓光寺は京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院です。

1601年に徳川家康が国内教学の発展を図るため、伏見に建立し学校としました。
圓光寺学校が開かれると、僧俗を問わず入学を許しました。
また、多くの書籍を刊行し、出版に使用された木活字が現存しています。

その後、圓光寺は相国寺山内に移り、さらに1667年に現在の地に移転しました。

裏山には、徳川家康公の歯を埋葬した東照宮があり、洛北が一望できる墓地内には「村山たか女」「サイド・オマール氏」の墓があります。

という感じで、庭園が綺麗過ぎる「圓光寺(えんこうじ)」の紹介でした。
四季折々で楽しめるこちらの庭園は地元の方にも人気です。

また、観光スポットの「詩仙堂」「八大神社」「狸谷山不動院」「金福寺」が近くにあるのでついでに寄る方も多いです。
京都で観光スポットをお探しなら一乗寺にある「圓光寺(えんこうじ)」をおすすめしますよ!

是非足を運んでみて下さいね!

「圓光寺(えんこうじ)」の口コミ・評判

「圓光寺(えんこうじ)」の情報

名称:圓光寺
住所:〒606-8147 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
電話番号:075-781-8025
参拝時間:9:00〜17:00
参拝料:大人500円、高・中400円、小300円
電車:叡山電車「一乗寺」から徒歩15分
バス:市バス「一乗寺下り松」から徒歩10分
施設駐車場:30台
最寄駐車場:一乗寺駐車場
HP:http://www.enkouji.jp/index.html

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