【保存版】2019年五山送り火の天気が雨の場合に延期や中止になるのかを徹底解説!

五山送り火は、祇園祭とともに夏をいろどる京都の風物詩の1つです。
「大文字の送り火」といったほうが世間的には知られているかもしれません。

五山の送り火は毎年8月16日に行われていて、観光客や地元の人から人気のある行事です。
しかし火を使っている為、天気が雨の場合に、中止になるのか延期になるのかといった疑問がわいてくると思います。

そこで今回は、2019年五山送り火が雨で延期や中止になるのかを徹底解説していきます。
是非チェックしてみて下さいね。


五山送り火2019雨で延期や中止になるのか?

五山送り火で気になることの1つに天気のことがあります。
雨の場合、送り火は決行されるのか?延期や中止になるのか?などです。

火を使う行事なので、雨だと点火しにくかったり、山に登るのも危なかったりするので、中止になるのでは?と思ってしまいますよね。

しかし、結論をいうと。

雨天の場合:基本的には決行です。

というのも2016年の五山送り火は集中豪雨でした。

しかし、そんな天気の中でも行事は開催されて中止にはなる事はなかったのです。
この事から、雨天時でも決行されることはほぼ間違いないでしょう。

ただ、注意点として雨天の場合、鴨川河川敷への立ち入りが禁止になる事があるので、外で観ようと思っている方は気をつけて下さい。

直前になって観る場所がないなんて事になるかもしれません。

過去の五山送り火で延期や中止はあったのか?

8月の中旬は、あまり雨が降るシーズンではないのですが、送り火の日に限って降ることは多々あったようです。
しかし、ひどい雨の時でも決行してきたようです。

2014年には京都市が大雨洪水警報が発令したり、土砂災害警戒情報も出ていたのですが、午後8時には雨が止んで結構されました。

その年はさすがに人手が普段10万人の人が出て来るところ、半分にも満たなくて4万人だったそうです。

五山送り火の雨天順延や中止は記録によると、1963年が最後となっています。
その時の原因は東山区域の集中豪雨だそうなのですが、他の四山は決行したそうです

その後約50年間は延期や中止になったことはありません。
それ以前の中止は戦時中のみだそうですよ。

なので、過去の統計をみると、余程の事がない限り天気が雨でも決行する事でしょう。

まとめ:五山送り火2019雨で延期や中止になるのか?について

いかがでしたか?
今回は五山送り火2019雨で延期や中止になるのかについて解説致しました。

もう1度おさらいしておきましょう。

五山送り火雨天の場合:決行
五山送り火集中豪雨の場合:ほぼ決行
※雨の場合、鴨川河川敷が立ち入り禁止になる事があるようです。

という事で、五山の送り火は、余程の事がない限りは決行されます。
雨だからと諦めずに、送り火が観れる場所を確保して、行事を楽しみましょう。

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