天龍寺のだるまがご利益!達磨図の由来とだるまグッズ5選!

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京都の天龍寺はだるまが有名です。
でもなぜだるまが有名なのか?疑問に思いますよね。

天龍寺のだるまグッズでご利益をあやかりたい!というあなたのために、だるまについて解説すると共に天龍寺でゲットできるおすすめのだるまグッズを紹介します!

早速みていきましょう

天龍寺のだるま、達磨図が有名なわけ

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2019年 10月22 即位礼正殿の儀🎌 連投ばかりで失礼します 先ほどの美しい庭園 嵐山を代表するお寺天龍寺 1枚目の達磨図は有名ですよね 後醍醐天皇の菩提を弔うために 足利尊氏が夢窓国師を開山として創建したもので こちらの庭園(曹源池)は 1994年に世界文化遺産に登録されています 赤い達磨図は知っていましたが 黄色の達磨図は私の記憶の中からは 消えてました😅 大きな硯石の由来も読んでいて 楽しかったです 写真にはありませんが 特別公開されていた 法堂の天井に描かれた「雲龍図」も 観てきました 「八方睨み」の龍として加山又造画伯が 新たに完成させたもので 杉板百五十九枚を張り合わせた 見事なものでした #嵐山 #天龍寺 #臨済宗天龍寺派大本山 #天龍寺庭園 #天龍寺達磨図 #天龍寺雲龍図 の#写真はなし

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天龍寺は、迫力のある法堂の天井の雲龍図などが有名な、嵐山嵯峨野にある寺院です。
それとともに人気なのが達磨図です。

達磨図は、庫裏に入るとすぐに、大きなついたてとして観光客にお目見えします。
天龍寺を拝観した人は、その大きさと目や顔立ちの特徴な様子に驚きますよね!

天龍寺と言えば達磨図を連想する人も多く、天龍寺のシンボルのようになっているだるまです。
お守りなどもあってご利益があると人気となっています。

天龍寺のだるまについて、その人気とパワーについて解説します!

天龍寺の達磨図は誰が書いたもの?達磨図とは?

だるまの絵は多くの人にインパクトを残していますが、天龍寺の住職だった平田精耕老師によって書かれたものです。

京都大学を卒業し、インド哲学や仏教を学んだ住職の方です。

そもそも、達磨図とは何なのでしょうか。
だるまの由来となる「達磨大師」についても、詳しく紹介していきます。

達磨大師とはどんな人?

「達磨大師」は、禅宗の祖師であり、インド人で中国に渡って禅宗を広めた人と言われている人物です。

67年間インドで仏教を広め、100歳になって中国に渡ったと言われています。
壁に向かって座禅の修行を9年続け、手足が腐るほどになっても座禅を続けたなど、不屈の精神の持ち主です。

「七転び八起き」というだるまのモデルになったとされているのも、うなづけます。

天龍寺の達磨図は

天龍寺は、禅宗の本山であるため、禅宗の祖師である「達磨大師」の絵が飾られています。

他にもお寺などで達磨図を見る機会はあると思いますが、これほど印象的な達磨図もあまりないでしょう。

天龍寺の「達磨大師(だるま)」の絵は、どこかをしっかり見据える目や顔立ちが個性的で存在感を出しています。

表情は、厳しいだけでなく壁に向かって自分を見据えた姿を思い浮かばせます。
だるまの表情を見ていると、自分の心を見つめて凝視している自分の心を見張っているような顔に見えてきませんか。

ご利益のある天龍寺で人気のだるまグッズ5選

国内外の観光客にも人気の天龍寺のだるまですが、シンボルとしてだるまにまつわるお守りやグッズもいろいろ置かれています。

達磨大師についての話を知りましたので、不屈の精神をやどす、天龍寺のだるまグッズ5選についても紹介します。

1. だるまのお守り「目が出る達磨」が人気!

天龍寺では、だるまのお守りとして「目が出る達磨」のお守りがあり人気です!

小さなだるまのストラップになっていて、傾けると目がそれぞれに飛び出す仕組みになっています。

「目が出る達磨」として、良い芽が出ると話題となっていて開運のお守りとして好評です。
顔は迫力のある顔をしていますが、楽しいお守りで、500円で売られています。

2. だるまの値付けも開運に

開運のご利益が期待できるものです。
値付けになっても目力とパワーがありそうですね。

厳しい顔をした、小さな達磨鈴も売られていて、そちらも小さくて付けやすくておすすめです。

3. 合格祈願のだるまのお守りも!

合格祈願のだるまのお守りも600円で販売されています。
合格を願って、縁起のいいだるまのお守りを持っておくといいでしょう。大きなだるまの絵が印象的なお守りになっていますので、天龍寺らしいお守りです。

4. だるまのピンバッチもインパクト大

天龍寺の正面の売店には、限定の達磨図が描かれた、四角のピンバッチも売られていて貴重です。
いつも身に付けておくとご利益がありそうですね。

自分を見据え続けた、達磨大師の心持ちをいつも胸に付けているといいでしょう。

5. だるまのクリアファイルもおすすめ

https://twitter.com/aya_onakasuita/status/742693119456514048

達磨図がそのままクリアファイルになったものも売られています。
迫力がある絵がそのままクリアファイルになっていて、目力に圧倒されそうですね。
不屈のパワーをいただいてみませんか。

「天龍寺」の情報

名称:天龍寺
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町6
電話番号:075-881-1235
参拝時間:8:30~17:00(北門は9:00開門・16:30閉門)※3月21日~10月20日8:30~17:30(北門は9:00開門・17:00閉門)
参拝料:庭園は高校生以上500円、小中学生300円、未就学児無料、諸堂は追加300円
電車:京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車前
バス:市バス11.28.93番で「嵐山天龍寺前」下車前
施設駐車場:1回1,000円
最寄駐車場:京都市嵐山観光駐車場
HP:http://www.tenryuji.com/

天龍寺のだるまについてのまとめ

天龍寺のだるまにまつわる話を紹介しました。
達磨図は、訪れる多くの人に印象に強く残る絵となっています。

達磨大師の不屈の精神、自分を見つめ続ける姿勢を感じてみるといいでしょう。

眼光の鋭さは、自分に向けられたもの、自分をいつも見張るものと言えます。

天龍寺の人気の、だるまのお守りやピンバッチなどを身に付けて、力強いパワーをもらってみませんか。

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